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OA・コンピュータ バックナンバー

私の事務所の設備

私の事務所は、設立が平成8年秋ですから、13年半経過しました。

 平成15年に、事務所の移転をしていますが、移転理由は、規模拡大・縮小のためなどではなく、単純に、前事務所のあったビルの向かいのマンション建設工事の騒音がうるさく、仕事にならなかったためです。

 ですから、移転先の物件探しは簡単でした。
 什器備品をそのまま流用するという前提ですから、旧事務所と、面積・間取りが似ているものを選べばよかったということになります。
 もちろん、縦も横も全く同じ物件などあるはずもありませんが、ある程度の差異でしたら、パーティションの伸縮で対応できます。

 私は、移転するにあたって、机、椅子、本棚、什器備品などはもちろん、移転前のパーティションも、平成8年のものを利用しています。

 ただ、最初の事務所の入り口は事務所から見て右側、現在の事務所の入り口は事務所から見て左側と、全く逆になっています。
 最初は何の問題もないと思っていたのですが、ドアの開閉が、通常と「逆」になっている部分があります。

 通常、診療所などと異なって、法律事務所の必要な備品は多くありません。

 先ほどの、机、椅子、本棚などは、13年半経過しても「びく」ともしません。
 さすがに陳腐化しているのでしょうが、壊れたりすることはありません。

 あと、法律事務所に絶対必要なものは、机、椅子、パソコン、電話、コピー機、ファクシミリ機、プリンタくらいでしょうか。
 通常、コピー・ファクシミリ・プリンタは複合機が多いようです。場所が節約できますから。

 パソコンがノートを含め5台(さらに予備機1台)、電話機が4台ありますが、弁護士と事務員の数を合計しても、電話機の数に及びません。

 パソコンは、10万円以下ですから、適宜購入し、現金一括購入で消耗品費として経費処理しています。
 電話、コピー機、ファクシミリ機なども、現金一括購入して減価償却処理しています。
電話、コピー機、ファクシミリ機などは、リースにする法律事務所も多いようです。単純に計算すると、リースはかなり損なんですが・・

 通常、弁護士複数で、複合機が1台というのが普通であり、弁護士1人だから、複合機はあまり使われず、長持ちするというのが私の読みだったのですが、前の複合機も前の前の複合機も、減価償却期間程度の5、6年しかもっていません。
 リコーに文句を言ったのですが「使いすぎです」「一人事務所でこんなに使うところは他にありません」と言われ、思い当たるところがありましたので、ひきさがりました。

 パソコンは、なかなか壊れません。ほとんど「XP機」ですが、1台「98SE」機(いわゆる「自作機」です。昔は、コンピュータも趣味でした)が現役、1台「Me」機が予備機となっています。
  「98SE」機は、私の仕事のメイン機です。
 弁護士がコンピュータを使うのは、圧倒的にワープロが多いでしょう。
 「一太郎Ver6」(平成7年版)は現役で、「一太郎Ver6」は「XP」機にはインストールできませんから、
「98SE」機を使い続けています。
 古いワープロソフトを使いづけている理由は、使い慣れていること(特に画面が、バージョンアップのごとに改悪になっている気がします)、弁護士の文章に、新しい機能が不要なことです。

西野法律事務所
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