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2023年バックナンバー

雑記帳

阪神淡路大震災から28年経過

 阪神淡路大震災は、平成17年1月7日に発生しました。
 今年は令和5年=平成35年ですから、28年経過したことになります。

 6434人の尊い命が犠牲になったとのこと、心よりご冥福をお祈りいたします。

 阪神淡路大震災の時、私は、現在の西宮市に転居する前でした。

 自宅でたたき起こされ、テレビを見ると、神戸の震度が表示されていません。神戸が震源か被害が大きいと直感して、神戸市北区の親戚に電話をかけました。地震直後のことですから、電話がつながり、家屋の損壊はすごいけれど、誰も怪我がなく無事との答えがあり、ほっとした記憶があります。

 テレビを見ると「壮絶」の一語でした。

 阪神高速が倒れたり、折れた阪神高速のところに半分自動車が残って停止していたり、ビルが横倒しになったり、大規模な火事になったり。
 記憶では、死者・行方不明者何人という報道はされていましたが、死者が搬送されているシーンは放送されていなかったように記憶しています。

 現在、私は、西宮市に転居していますが、当時の状況が嘘のように復興しています。ちなみに、自宅の土地の選定基準は、近所に老朽化建物が建っているということでした。
 私は、ハザードマップで、自宅の土地をチェックしていますが、地震、崖崩れ、水害などの危険はないのですが、いつ何時自然災害に遭うかも知れません。

 また、現在でも、西宮市は震災関係で発行した市債の償還に苦しんでいます。
 神戸市や芦屋市ほどではありませんが・・

 ただ、お金の問題ではありませんね。
 犠牲になられた方の、ご冥福を心からお祈りいたします。


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