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雑記帳

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接種率「10%」に増す期待 株・鉄道と旅行が上昇

 新型コロナウイルスのワクチン接種がようやく日本でも進み始めました。

 東京、大阪の大規模接種会場が順調に機能し始め、1回接種した人数の割合は令和3年6月3日時点で全国民の10%を超えました。

 出遅れていた流通・小売り系企業、旅行・レジャー系企業の株価が動意付くのでは、と市場関係者は期待を寄せています。

 ワクチン接種が日本より進む米国などでは、いち早く百貨店、電鉄、空運、旅行会社などの株価が上昇しています。
 イギリスのBBCやドイツのZDFのニュースでは、新型コロナウィルスは「おまけ」扱いです。

 令和3年6月先週の電鉄株、百貨店株が上昇しているようです。
 ANAホールディングス、エイチ・アイ・エスなども先週、今年の高値を更新しており、製造業に比べて出遅れていた非製造業、中でもコロナ禍の影響が大きかった観光関連の企業などで、米国と同じようにコロナ収束後の売り上げ増への期待が高まっています。
 JR各社も「コロナ収束後は国内旅行の需要が高まる」とみており、東日本、西日本、東海、九州の4社は通期純利益予想を黒字見通しとしている。
 落ち込みが激しかったから戻しただけという見方もできますが・・

西野法律事務所
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