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トリビア バックナンバー 1/2

ポスティング広告

ポスティング広告を迷惑と考えている方多いのではないでしょうか。

 ポスティング広告とは、広告や宣伝を目的に、チラシなどを、個人宅やマンションなど集合住宅の郵便受けへ直接投入する広告方法です。

 飲食店や証券会社や不動産会社など地域限定のものが多いようです。
 地域限定でも、スーパーなどは、新聞折込み広告が主流です。

 当該店舗のスタッフが配布作業を行うことは、むしろ少ないといっていいようです。

 正社員はもちろんのこと、パートやアルバイトを頼んでも、通常、いわゆるポスティング業者に外注するより高くつきます。
 複数の依頼主の広告を持って回れば、理屈の上では、人件費は半分や3分の1になります。
 また、当該店舗のスタッフには、効率的にまわるノウハウはありませんが、ポスティング業者にはノウハウがあります。日本の家屋は複雑です。

 一見、誰にも迷惑がかからないように見えますが、郵便物が紛れるほど、チラシが集中していることがあります。
 笑い話のようですが、私が新築した家に住み始めた当日に「売却物件求む」「査定無料」というチラシが入っていたこともありました。
 近隣のマンションは、全戸分譲のところもありますが、全戸賃貸のところもあります。
 全戸賃貸のマンションに、「売却物件求む」「査定無料」というチラシを入れても無駄でしょうが、どうせチラシをみて電話をかける人は少ないでしょうから、問題ないのかも知れません。

 なお、店舗が、直接アルバイトを雇うときに、ちゃんと戸別に配布してきたかどうかを見極める方法をご存じでしょうか。
 結構有名な問題ですが、答えは「戸数より多めに渡す」が正解です。
 いいかげんなアルバイトの場合は、個別に配らず捨てる不精者がいるからです。最初から全部捨てるつもりのアルバイトは、あまりいませんが、途中で面倒になるアルバイトは結構いるようです。
 「全部配りました」というアルバイトは、個別に配らず、途中で捨てた可能性が高いです。
 これに対し、余分な枚数を持ち帰ったアルバイトは、ちゃんと配っているということでしょう。

西野法律事務所
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