2015年~2017年バックナンバー
大阪都構想
大阪市を5つの特別区に分割して大阪府と再編する「大阪都構想」の是非を問う住民投票が、平成27年5月17日に実施されます。
福祉や教育といったサービスは住民に近い特別区の役割とし、経済戦略やインフラ整備といった広域行政は府に振分けられることになります。
福祉や教育といったサービスは住民に近い特別区の役割とし、経済戦略やインフラ整備といった広域行政は府に振分けられることになります。
私自身は、大阪市に居住したことはもちろん、大阪府に居住したこともありませんから、あまり興味はありません。
どちらがいいかは、大阪市の有権者自身が決めることです。
弁護士としては、今、大阪市の住民票と戸籍は、大阪市役所に行けば当日とれるのですが、区になると、大阪市全域の戸籍を簡単にとれるということはなくなりそうです。
大阪市の法律相談は、現在は、各区で実施されていますが(昔は大阪市役所で一括して法律相談がされていました)、5区役所になるのでしょう。
区割りは以下のとおりですが、西成区は、位置関係からして湾岸区でしょう。
現中央区、西区、天王寺区、浪速区は、西成区と一緒にされるのは「気の毒」ですね。
幸い、私の事務所は北区西天満にありますからよかったものの、中央区北浜にあったとすれば、イメージが悪くなる感じもします。