雑記帳
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高市改造内閣は関西弁内閣 関西地盤5人
第2次高市早苗改造内閣は、関西2府4県を選挙地盤とする閣僚が5人で、全19閣僚の26.3%を占めているそうです。
高市首相自身も奈良を地盤とします。
令和7年10月発足の第1次高市内閣では2人でした、今回は5人へ2.5倍に増えましえた。
首相を含めた大臣19人のうち、5人が関西地盤だそうです。
高市首相(奈良2区)、藤井比早之総務相(兵庫4区)、関芳弘文部科学相(兵庫3区)、上野賢一郎厚生労働相(滋賀2区)、中司宏規制改革担当相(大阪11区)の5人です。
衆議院(総定数465)のうち、小選挙区選挙において、近畿の各府県の定数は、全国289人中45人(大阪府19人、兵庫県12人、京都府6人、滋賀県3人、奈良県3人、和歌山県2人)、比例代表(近畿ブロック)において、近畿地区が全国に占める割合は、176人中28人です。約15.70%になります。
参議院(総定数248)は、近畿の各府県の定数は、全国148人24人(大阪府8人、兵庫県6人、京都府4人、滋賀県2人、奈良県2人、和歌山県2人)です。全国区100人がいますから、約9.68%になります。
衆議院議員の閣僚が参議院議員の閣僚より圧倒的に数が多いので、一緒にすることはできませんが、衆議院15.70%、参議院9.68%で、関西2府4県を選挙地盤とする閣僚が5人で、全19閣僚の26.3%ということですから、確かに多いですね。
維新の議員1人が閣僚になることにより、関西2府4県を選挙地盤とする閣僚は増えることになります。国会議員の3分の2近くが近畿地区に集中していますし、何回も当選を重ねている議員とすると、どうしても、近畿地区選出の議員となります。
高市首相自身も奈良を地盤とします。
令和7年10月発足の第1次高市内閣では2人でした、今回は5人へ2.5倍に増えましえた。
首相を含めた大臣19人のうち、5人が関西地盤だそうです。
高市首相(奈良2区)、藤井比早之総務相(兵庫4区)、関芳弘文部科学相(兵庫3区)、上野賢一郎厚生労働相(滋賀2区)、中司宏規制改革担当相(大阪11区)の5人です。
衆議院(総定数465)のうち、小選挙区選挙において、近畿の各府県の定数は、全国289人中45人(大阪府19人、兵庫県12人、京都府6人、滋賀県3人、奈良県3人、和歌山県2人)、比例代表(近畿ブロック)において、近畿地区が全国に占める割合は、176人中28人です。約15.70%になります。
参議院(総定数248)は、近畿の各府県の定数は、全国148人24人(大阪府8人、兵庫県6人、京都府4人、滋賀県2人、奈良県2人、和歌山県2人)です。全国区100人がいますから、約9.68%になります。
衆議院議員の閣僚が参議院議員の閣僚より圧倒的に数が多いので、一緒にすることはできませんが、衆議院15.70%、参議院9.68%で、関西2府4県を選挙地盤とする閣僚が5人で、全19閣僚の26.3%ということですから、確かに多いですね。
維新の議員1人が閣僚になることにより、関西2府4県を選挙地盤とする閣僚は増えることになります。国会議員の3分の2近くが近畿地区に集中していますし、何回も当選を重ねている議員とすると、どうしても、近畿地区選出の議員となります。