雑記帳
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旅行先のホテルの朝食代金
旅行先のホテルの朝食代金は高い価格に設定されるように思われませんか。
朝食の計算は簡単で、インターネットの予約時に、朝食付のプランと朝食なしのプランがあれば、1人であろうが2人であろうが、1人あたりの朝食代は計算できます。比較的高いです。
コンビニでパンと牛乳を買っていって食べたほうが安上がりです。といっても、コンビニも高く、パンやサンドイッチで1人数百円はします。
また、チェックアウトしてから、喫茶店で食べることもできます。
同じホテル・同じ客室で、素泊まり1室2万円、朝食1人3000円とした場合、「朝ごはんに3000円」と考えると高く感じますが、令和8年現在、ホテルの朝食料金として特別珍しい金額とは言えません。
特に、土地の名産品などを朝食ビュッフェを売りにしているホテルなら、なおさらでしょう。
そうでもなければ、室料1室2万円、朝食1人3000円は高いですね。
「とにかく旅行代を安くしたい」という目的なら、ホテル朝食を付けないほうが安くなるケースは多いでしょう。
特に、都市部への主張なら、出張旅費の範囲のホテルに宿泊するのが精一杯、朝食をつけるなどとんでもないということになるでしょうね。
「旅行先がどこか」も判断材料になります。周辺に朝から営業する人気店があるなら、素泊まりにして地元の朝食を楽しむのも旅行の一部です。一方、山間部のリゾートホテルなら、ホテル朝食の便利さが大きくなります。
ある民間会社が行った「朝食ビッフェの意識調査」では、「朝食の内容でホテルを決めることがあるか」との質問に、21%が「よくある」、48%が「たまにある」と回答し、約70%の人が「朝食の内容でホテルを決めることがある」という結果になっています。
ちなみに、私は2年間ドイツに留学しています。
昭和57年6月~昭和59年6月の2年間ですが、裁判所からの留学は、イギリス、フランス、ドイツなどのヨーロッパ組は、最終の1か月アメリカ・カナダへの旅行、アメリカ留学組は、最終の1か月ヨーロッパへの旅行が許可されていました。許可されているといっても、旅行しない人は当然います。
私は、ドイツから、ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン、トロント、カルガリー、サンフランシスコと回り、成田空港に戻ってきましたが、昭和59年6月当時のニューヨークのホリデイインの朝食を付けるかどうかフロントで聞かれたことがあり、当時のレートは1ドル230円強、 朝食12ドル、2760円の朝食と聞き、また、外に行けば、手頃な飲食店がありましたのでやめにした記憶があります。
また、私は、令和8年8月1日、バーゼル(スイス)のホテルに宿泊しましたが、私がブッキングドットコムの多頻度顧客のため、特典として25フラン(5000円)の朝食が無料でついてきましたが、ゆで卵が並んでいるだけで、コックさんが客が選んだ具でオムレツをつくってくれたりするわけでもないのに、5000円は高いと思いました。ただ、朝食は、別に頼むと、どのホテルでも20フラン(4000円)以上しました。それが相場ですね。スイスの物価恐るべしです。
朝食の計算は簡単で、インターネットの予約時に、朝食付のプランと朝食なしのプランがあれば、1人であろうが2人であろうが、1人あたりの朝食代は計算できます。比較的高いです。
コンビニでパンと牛乳を買っていって食べたほうが安上がりです。といっても、コンビニも高く、パンやサンドイッチで1人数百円はします。
また、チェックアウトしてから、喫茶店で食べることもできます。
同じホテル・同じ客室で、素泊まり1室2万円、朝食1人3000円とした場合、「朝ごはんに3000円」と考えると高く感じますが、令和8年現在、ホテルの朝食料金として特別珍しい金額とは言えません。
特に、土地の名産品などを朝食ビュッフェを売りにしているホテルなら、なおさらでしょう。
そうでもなければ、室料1室2万円、朝食1人3000円は高いですね。
「とにかく旅行代を安くしたい」という目的なら、ホテル朝食を付けないほうが安くなるケースは多いでしょう。
特に、都市部への主張なら、出張旅費の範囲のホテルに宿泊するのが精一杯、朝食をつけるなどとんでもないということになるでしょうね。
「旅行先がどこか」も判断材料になります。周辺に朝から営業する人気店があるなら、素泊まりにして地元の朝食を楽しむのも旅行の一部です。一方、山間部のリゾートホテルなら、ホテル朝食の便利さが大きくなります。
ある民間会社が行った「朝食ビッフェの意識調査」では、「朝食の内容でホテルを決めることがあるか」との質問に、21%が「よくある」、48%が「たまにある」と回答し、約70%の人が「朝食の内容でホテルを決めることがある」という結果になっています。
ちなみに、私は2年間ドイツに留学しています。
昭和57年6月~昭和59年6月の2年間ですが、裁判所からの留学は、イギリス、フランス、ドイツなどのヨーロッパ組は、最終の1か月アメリカ・カナダへの旅行、アメリカ留学組は、最終の1か月ヨーロッパへの旅行が許可されていました。許可されているといっても、旅行しない人は当然います。
私は、ドイツから、ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン、トロント、カルガリー、サンフランシスコと回り、成田空港に戻ってきましたが、昭和59年6月当時のニューヨークのホリデイインの朝食を付けるかどうかフロントで聞かれたことがあり、当時のレートは1ドル230円強、 朝食12ドル、2760円の朝食と聞き、また、外に行けば、手頃な飲食店がありましたのでやめにした記憶があります。
また、私は、令和8年8月1日、バーゼル(スイス)のホテルに宿泊しましたが、私がブッキングドットコムの多頻度顧客のため、特典として25フラン(5000円)の朝食が無料でついてきましたが、ゆで卵が並んでいるだけで、コックさんが客が選んだ具でオムレツをつくってくれたりするわけでもないのに、5000円は高いと思いました。ただ、朝食は、別に頼むと、どのホテルでも20フラン(4000円)以上しました。それが相場ですね。スイスの物価恐るべしです。