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雑記帳

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外食産業 20%超が「外食の機会減る」食料品消費税1%でも外食は10%のまま

 食料品の消費減税に向けた具体的な制度設計が本格化しています。
 自民党は税制調査会の幹部会合を開き、税制改正大綱の取りまとめに向けた議論をスタートさせました。
 政府・与党は、来月半ばまでに税制改正大綱を取りまとめ、秋の臨時国会に関連法案を提出したい考えです。

 制度づくりが進む一方で、最新のANNの世論調査では、減税にともなう消費者の意識が問われています。
 食料品の消費税が1%に引き下げが実現しても、外食の消費税は10%のままとなります。
 外食機会が増えるか減るかという問いに対しては、「減る」と回答した人が22%という結果となりました。そして、外食産業などへの支援については、支援の「必要がある」と考える人が56%と過半数を占めているそうです。
 外食産業などへの支援の必要性がある56%は本当でしょうか。

 そんなの知ったことではないというのが、多くの本音ではないかと思います。
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