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雑記帳

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中韓の鋼材は不当廉売 政府が仮決定、関税検討へ

 財務省と経済産業省は、令和8年7月24日、韓国と中国から輸入している鋼材が不当廉売に当たり、国内産業に実質的に損害を与えているとの仮決定を発表しました。
 不当に安価な輸入品に対する反ダンピング(不当廉売)関税を課すかどうかを検討します。
 年内にも最終判断するとみられます。

 財務省によると、対象は溶融亜鉛メッキ鋼帯と鋼板です。
 ガードレールや住宅の建材などに使われる。販売価格が韓国国内と比べ最大約43%、中国国内の場合は最大約69%安くなっていたという。

 日本製鉄や神戸製鋼所など国内大手4社から損害を被っているとして調査の申請があり、財務省と経産省が、令和7年8月から実施していました。
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