雑記帳
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韓国 卒業後1年以上「未就業」の韓国青年48.6%
韓国で、最終学校(大学、高等学校等)を卒業してから1年以上も就職していない青年の比率が、リーマンショック以降で最も高い水準となったそうです。
韓国の国家データ処は、令和8年7月23日に発表した「2026年5月経済活動人口調査青年層付加調査」で、次の結果を公開しました。
令和8年5月基準で青年層(15歳~29歳)の最終学校卒業者は400万3000人で、令和7年より17万1000人減少しました。
このうち就業者は前年比20万2000人減の276万人、未就業者は3万1000人増の124万3000人でした。
卒業後1年以上未就業状態の青年の比率は、令和7年の46.6%から今年は48.6%と2.0ポイント上昇しました。これはリーマンショック直後の平成21年(51.7%)以降で最も高い水準です。
また、卒業後3年以上就職していない青年の比率も18.9%から19.4%に増え、関連統計の作成が始まった平成19年以降で最高値となりました。
未就業者の活動を見ると「職業教育・就職試験準備」が39.3%で最も多かったのですが、1年前に比べ1.2ポイント減少しました。
半面、「ただ時間を過ごす」は0.2ポイント増の25.3%、「進学の準備」は1.8ポイント増の12.5%となりました。
大学卒業者の平均卒業所要期間は4年5.7カ月と、昨年より1.3カ月長くなりました。
これは、平成19年の関連統計作成以降で最も長いものです。休学経験者の比率も48.9%と、2.5ポイント上昇しました。
卒業後に就職経験がある青年の比率は84.8%と、1年前より1.6ポイント下落し、平成19年の関連統計作成以降で最も低い水準となりました。
韓国の国家データ処は全般的な就職条件悪化のほか、イラン戦争の余波で、令和8年5月の雇用状況が特に厳しかった点も影響を及ぼしたと分析しています。
ある意味、異常です。
最終学校(大学、高等学校等)を卒業してから1年以上も就職していない青年の比率が約半分ですから。
ちなみに、中国国家統計局が公表する16歳~24歳(在校生を除く)の都市部調査失業率は、時期によって変動するものの15%~19%前後で高止まりしています。また、25歳から29歳の層の失業率も構造的な問題となっています
日本の場合、総務省の「労働力調査」によると、近年の若年層(15歳~24歳など)の完全失業率は4%前後で推移していて、全体として求人倍率は高水準(売り手市場)が続いています。
どこがどう違うのでしょうか。
日本で働きたい韓国人や中国人が多いという話はよく聞きます。
韓国の国家データ処は、令和8年7月23日に発表した「2026年5月経済活動人口調査青年層付加調査」で、次の結果を公開しました。
令和8年5月基準で青年層(15歳~29歳)の最終学校卒業者は400万3000人で、令和7年より17万1000人減少しました。
このうち就業者は前年比20万2000人減の276万人、未就業者は3万1000人増の124万3000人でした。
卒業後1年以上未就業状態の青年の比率は、令和7年の46.6%から今年は48.6%と2.0ポイント上昇しました。これはリーマンショック直後の平成21年(51.7%)以降で最も高い水準です。
また、卒業後3年以上就職していない青年の比率も18.9%から19.4%に増え、関連統計の作成が始まった平成19年以降で最高値となりました。
未就業者の活動を見ると「職業教育・就職試験準備」が39.3%で最も多かったのですが、1年前に比べ1.2ポイント減少しました。
半面、「ただ時間を過ごす」は0.2ポイント増の25.3%、「進学の準備」は1.8ポイント増の12.5%となりました。
大学卒業者の平均卒業所要期間は4年5.7カ月と、昨年より1.3カ月長くなりました。
これは、平成19年の関連統計作成以降で最も長いものです。休学経験者の比率も48.9%と、2.5ポイント上昇しました。
卒業後に就職経験がある青年の比率は84.8%と、1年前より1.6ポイント下落し、平成19年の関連統計作成以降で最も低い水準となりました。
韓国の国家データ処は全般的な就職条件悪化のほか、イラン戦争の余波で、令和8年5月の雇用状況が特に厳しかった点も影響を及ぼしたと分析しています。
ある意味、異常です。
最終学校(大学、高等学校等)を卒業してから1年以上も就職していない青年の比率が約半分ですから。
ちなみに、中国国家統計局が公表する16歳~24歳(在校生を除く)の都市部調査失業率は、時期によって変動するものの15%~19%前後で高止まりしています。また、25歳から29歳の層の失業率も構造的な問題となっています
日本の場合、総務省の「労働力調査」によると、近年の若年層(15歳~24歳など)の完全失業率は4%前後で推移していて、全体として求人倍率は高水準(売り手市場)が続いています。
どこがどう違うのでしょうか。
日本で働きたい韓国人や中国人が多いという話はよく聞きます。