雑記帳
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アジアで加速する「武器輸出競争」 中国と韓国が先行 日本は「新規参入国」
アジアでは「武器輸出競争」が激化しています。
韓国製戦車や自走砲がポーランドで存在感を急速に高め、中国製ドローンや艦艇も中東・アフリカ市場への浸透を強めています。
米メディア「ディプロマット」がこのほど公開した分析動画は、中国と韓国を「アジア二大兵器輸出大国」と位置づけ、日本については「高い技術力を持ちながらも、輸出では新規参入国に近い」と分析しています。
中国は、10年以上にわたりアジア最大の兵器輸出国であり続けています。世界シェア5.5%で世界5位に位置し、ドローンから潜水艦、戦闘機まで幅広い装備を中東、南アジア、アフリカへ輸出している。近年は技術力向上も著しく、かつての「安価な代替品」という評価から脱しつつあります。世界防衛企業トップ20には中国企業4社が入ります。
中国の他、アジアで世界トップ10入りを果たしているのが韓国です。
世界9位、世界シェア3%は域内の他の輸出国を大きく引き離しています。
K9自走砲やK2戦車をポーランドに輸出し、第4世代のFA50軽戦闘機を、ポーランド、マレーシア、フィリピンに輸出を開始し、あるいは、輸出を予定しています。
「価格の安さ」「納期の早さ」「技術移転への柔軟性」を売り物にしています。
ロシアのウクライナ侵攻後の欧州需要急増を追い風に、ポーランド向けだけでも、令和4年以降140億ドルを超える輸出をしています。
日本も豪州向け新型FFM輸出や、フィリピンへの海自あぶくま型護衛艦移転協議を進めており、防衛装備政策は大きな転換点を迎えています。
韓国製戦車や自走砲がポーランドで存在感を急速に高め、中国製ドローンや艦艇も中東・アフリカ市場への浸透を強めています。
米メディア「ディプロマット」がこのほど公開した分析動画は、中国と韓国を「アジア二大兵器輸出大国」と位置づけ、日本については「高い技術力を持ちながらも、輸出では新規参入国に近い」と分析しています。
中国は、10年以上にわたりアジア最大の兵器輸出国であり続けています。世界シェア5.5%で世界5位に位置し、ドローンから潜水艦、戦闘機まで幅広い装備を中東、南アジア、アフリカへ輸出している。近年は技術力向上も著しく、かつての「安価な代替品」という評価から脱しつつあります。世界防衛企業トップ20には中国企業4社が入ります。
中国の他、アジアで世界トップ10入りを果たしているのが韓国です。
世界9位、世界シェア3%は域内の他の輸出国を大きく引き離しています。
K9自走砲やK2戦車をポーランドに輸出し、第4世代のFA50軽戦闘機を、ポーランド、マレーシア、フィリピンに輸出を開始し、あるいは、輸出を予定しています。
「価格の安さ」「納期の早さ」「技術移転への柔軟性」を売り物にしています。
ロシアのウクライナ侵攻後の欧州需要急増を追い風に、ポーランド向けだけでも、令和4年以降140億ドルを超える輸出をしています。
日本も豪州向け新型FFM輸出や、フィリピンへの海自あぶくま型護衛艦移転協議を進めており、防衛装備政策は大きな転換点を迎えています。