雑記帳
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中国のSLBM発射実験
中国が、令和8年7月6日に、南太平洋に向けて潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験をしました。
日本等の周辺諸国に対する威嚇でしょうか。
そうではなく、相手はアメリカでしょう。
核搭載潜水艦が探知されずに活動できれば、敵の第1撃で地上配備型兵器が破壊された場合でも、反撃することができます。
つまり、中国内国のICBMの基地が、アメリカの先制攻撃で、全て破壊されたとします。
そんなことをすれば、潜水艦発射型のSLBMは、潜水艦の位置がわかりませんから、潜水艦からICBMを発射して、アメリカの主要都市全てを灰燼に帰すということでですね。
アメリカも、中国に先制攻撃ができなくなり、「恐怖の核抑止」になります。
相手が、周辺国でないという理由は、以下のとおりです。
1 SLBMは米国等の超大国に対する核報復(第二次攻撃)を担保する究極の戦略兵器であり、局地的な威圧に使うものではありません。
2 日本やフィリピン等は中国本土に配備された安価で高精度な短・中距離ミサイルの射程内に完全に収まっており、SLBMの使用は過剰かつ非効率です。
3 SLBMの発射は、最大の強みである「海中での秘匿性」を放棄し、最重要兵器である戦略原潜の位置を日米の哨戒網に自ら教える非合理な行為です。
日本等の周辺諸国に対する威嚇でしょうか。
そうではなく、相手はアメリカでしょう。
核搭載潜水艦が探知されずに活動できれば、敵の第1撃で地上配備型兵器が破壊された場合でも、反撃することができます。
つまり、中国内国のICBMの基地が、アメリカの先制攻撃で、全て破壊されたとします。
そんなことをすれば、潜水艦発射型のSLBMは、潜水艦の位置がわかりませんから、潜水艦からICBMを発射して、アメリカの主要都市全てを灰燼に帰すということでですね。
アメリカも、中国に先制攻撃ができなくなり、「恐怖の核抑止」になります。
相手が、周辺国でないという理由は、以下のとおりです。
1 SLBMは米国等の超大国に対する核報復(第二次攻撃)を担保する究極の戦略兵器であり、局地的な威圧に使うものではありません。
2 日本やフィリピン等は中国本土に配備された安価で高精度な短・中距離ミサイルの射程内に完全に収まっており、SLBMの使用は過剰かつ非効率です。
3 SLBMの発射は、最大の強みである「海中での秘匿性」を放棄し、最重要兵器である戦略原潜の位置を日米の哨戒網に自ら教える非合理な行為です。