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雑記帳

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G7重要鉱物の供給網強化で一致 中国依存から脱却へ議論

 先進7カ国(G7)は、令和8年4月17日、アメリカの首都ワシントンで重要鉱物をテーマとした財務相会合を開きました。
 中国産への依存が課題となっており、サプライチェーンの強靱化が必要との認識で一致しました。

 日本は、令和8年のG7議長国のフランスとともに共同議長を務めました。
 中国は日本にレアアースの輸出規制で揺さぶりをかけるなど重要鉱物を経済的威圧に使っています。
 国際的な供給網強化を日本が主導できるかどうかも今後の焦点となります。

 片山さつき財務相は会議後の記者会見で、日本は「中国による重要鉱物の武器化にさらされてきた」と指摘したうえ、供給網強化は日本と重要鉱物の生産国の双方に意義があると強調しました。

 会議にはオーストラリアといった生産国も参加し、先進国による資金支援が議題となりました。生産国として、オーストラリアの他、アルゼンチンやブラジル、インド、インドネシアなどが参加しました。
 レアアースを産出できる国はありますが、中国は、低賃金や、環境規制の緩さを背景に安価に供給していて、価格面で対抗できず世界各国の企業が中国からの調達を依存しています。
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