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雑記帳

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イヌ肉は北に送ったら? 平壌に専門レストランがオープンも韓国では今年で営業停止

 大したニュースではありませんが、令和8年3月に、北朝鮮で金正恩総書記の指導でイヌ肉料理の専門レストランが開店したそうです。
 北朝鮮ではイヌ肉料理は「タンコギ(甘い肉)」と称して昔から食され、先代の金正日や先々代の金日成も大いに好きだったそうです。レストランは首都平壌を流れる大同江のほとりの豪華な建物として紹介されているそうです。

 同じ民族である韓国のイヌ肉料理は、長年にわたり、内外の動物保護の圧力にさらされてきました。
 しかし、国内のペットブームの広がりで、ついに令和8年を最後に営業禁止が決まっています。

 犬を食べることは、ペットの犬は家族同然といわれますから、人食い(カニバリズム)を想起させます。人食いは、現代では倫理的にタブーとされる一方、極限状態や特定の精神犯罪として記録されています。

 韓国や北朝鮮の人は、イヌ肉を食べるのも抵抗がないのでしょうね。韓国の若い人は、日本と同じく欧米化していますから、食べるつもりもないでしょうし。
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