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雑記帳

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ドイツ連邦首相、シリア暫定大統領と会談へ 移民帰還など協議

 ドイツのメルツ連邦首相は、シリア暫定政権のシャラア大統領と、令和8年1月20日に会談し、シリアにおける政治体制移行や移民帰還といった議題を取上げました。

 メルツ連邦首相は「われわれはシリア新政権との関係を深め、いわば新たなスタートを切ることに関心がある」とした上で、「取り組むべき重要な課題が多数ある。一例がシリア人の母国帰還だ」と述べました。

 メルケル前連邦首相は、平成28年、難民への歴史的な門戸開放政策を主導して約100万人の移民を受け入れ、多くが内戦から逃れてきたシリア人でした。

 その後に、右翼政党支持が急上昇し、メルツ氏率いる保守派キリスト教民主同盟⁠(CDU)は国境警備と移民問題でより強硬な姿勢に転換し、難民申請が却下された人々の強制送還を迅速化すると公約していのす。

 ドイツに滞在する数十万人のシリア人は、現在も一時的な居住許可しか持っていません。
 もっとも、そう簡単に戻るかどうか、ドイツのお手並み拝見ということになります。
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