雑記帳
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阪急電鉄、大阪梅田駅を令和8年1月から大規模改修 周辺再開発備え
阪急電鉄は、令和8年1月から大阪梅田駅(大阪市北区)の大規模リニューアル工事に着手しています。
3階ホームの停車位置を北に14メートル移動するほか、ホーム柵やエレベーターを設置します。2030年代以降に進める駅周辺の大型再開発に向けて、駅の営業を維持しながらターミナル機能を向上させます。
令和8年1月に神戸線、春に宝塚線、秋に京都線で停車位置を移し、空いたスペースを活用して改札機や乗客案内カウンターなどコンコース空間の機能性を拡充させます。
ホームでは床の改良を進め、令和13年ごろから可動式ホーム柵を設置します。
北側の茶屋町口改札には26年春ごろからエレベーター設置工事を進め、バリアフリー経路を設けます。
大阪梅田駅は、明治43年に当時の箕面有馬電気軌道の駅として開業し、現在の9線10ホームの駅構造物は、昭和48年完成から半世紀がたちます。
ホームなど駅の主要構造の改修は初となります。
これまでも改札外のコンコースや通路の改装は行ってきたのですが、バリアフリー対応などの機能性向上が課題となっていました。
阪急の神戸線・宝塚線・京都線は、コロナ禍中の令和4年12月のダイヤ改正で全列車が8両編成に統一されました。
ダイヤ改正前は、平日朝ラッシュ時に10両編成(8両+2両)が運行されていましたが、利用客減少と混雑緩和(平準化)のため、増結用2両編成の運行は終了し、現在はすべて8両編成で運行されています。
神戸線・宝塚線・京都線を、すべて8両編成で運行するなら、2両分を、電車の進行方向側にずらすというのは、いいアイデアですね。
私は、大阪梅田駅で駆込み乗車はしませんが、従来ならぎりぎり間に合っていた人が、乗車位置が2両先になったことで、駆込み乗車失敗ということになります。
3階ホームの停車位置を北に14メートル移動するほか、ホーム柵やエレベーターを設置します。2030年代以降に進める駅周辺の大型再開発に向けて、駅の営業を維持しながらターミナル機能を向上させます。
令和8年1月に神戸線、春に宝塚線、秋に京都線で停車位置を移し、空いたスペースを活用して改札機や乗客案内カウンターなどコンコース空間の機能性を拡充させます。
ホームでは床の改良を進め、令和13年ごろから可動式ホーム柵を設置します。
北側の茶屋町口改札には26年春ごろからエレベーター設置工事を進め、バリアフリー経路を設けます。
大阪梅田駅は、明治43年に当時の箕面有馬電気軌道の駅として開業し、現在の9線10ホームの駅構造物は、昭和48年完成から半世紀がたちます。
ホームなど駅の主要構造の改修は初となります。
これまでも改札外のコンコースや通路の改装は行ってきたのですが、バリアフリー対応などの機能性向上が課題となっていました。
阪急の神戸線・宝塚線・京都線は、コロナ禍中の令和4年12月のダイヤ改正で全列車が8両編成に統一されました。
ダイヤ改正前は、平日朝ラッシュ時に10両編成(8両+2両)が運行されていましたが、利用客減少と混雑緩和(平準化)のため、増結用2両編成の運行は終了し、現在はすべて8両編成で運行されています。
神戸線・宝塚線・京都線を、すべて8両編成で運行するなら、2両分を、電車の進行方向側にずらすというのは、いいアイデアですね。
私は、大阪梅田駅で駆込み乗車はしませんが、従来ならぎりぎり間に合っていた人が、乗車位置が2両先になったことで、駆込み乗車失敗ということになります。