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雑記帳

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世界的なブームで「抹茶が足りない」

 令和7年12月13日までに、日本のお茶の輸出量が、令和7年1月~10月の累計で1万0084トンに急増し、昭和29年以来、71年ぶりに年間1万トンを超えることが、農林水産省などの統計や業界団体の資料で分かりました。

 健康志向の高まりを背景とする海外での抹茶ブームや円安が追い風となりました。
 反面、国内では生産量減少もあって品薄になっていて、最も一般的な煎茶やペットボトル飲料の価格が上昇してまする。

 令和7年1月~10月の輸出量は前年同期比44%伸びました。既に過去最高だった令和6年の約1.5倍に迫る539億円に達しています。また、11月、12の2カ月を残して、令和6年の年間実績8798トンを大きく上回り、9年連続で輸出が増えます。
 輸出先は、アメリカが最も多く、全体の約3割を占める3497トンです。大半が抹茶などの「粉末状緑茶」でした。2位以下は、台湾、タイ、ドイツと続きます。

 令和7年12月に、ドイツにクリスマスマーケットをみるため旅行したのですが、ドイツで、抹茶を使ったお菓子が並んでいるのを見てびっくりしましたが、抹茶ブームなのですね。

 抹茶の製造は、覆下栽培で旨味を凝縮した茶葉を摘み、蒸して、揉まずに冷却・乾燥させ、茎や葉脈を取り除き、最後に石臼で挽いて粉末にするという手順でつくられるそうです。
 手間と時間をかけた独特の製法により、鮮やかな緑色と濃厚な旨味と独特の香りが生まれるとのことです。

 抹茶味のソフトクリームは、私が小さいころ、よく食べました。
 グリーンソフトという商品名で、柔らかい普通のソフトクリームと、凍らせてあるシャーベットのようなソフトクリームの2種類がありました。
 和歌山以外ではみないですね。
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