2025年バックナンバー
雑記帳
万博協会、運営費黒字は最大370億円に上方修正 グッズ収入など
日本国際博覧会協会(万博協会)は、令和7年12月24日、東京都内で理事会を開き、令和7年10月に閉幕した大阪・関西万博の運営費(1160億円)の収支見込みを、320億~370億円の黒字と上方修正しました。
閉幕直前の令和7年10月上旬には、230億~280億円の黒字との見通しを公表しましたが、閉幕後に入場券の売上げやグッズ販売に伴う収入などを精査し、上方修正しました。
一方、国と大阪府・市、経済界で3分の1ずつ負担する会場建設費(最大2350億円)は、経済界の負担分が約42億円不足しました。1970年大阪万博の収益金を基に運営している公益財団法人「関西・大阪21世紀協会」から寄付を受けて補います。
入場券の販売枚数は約2225万枚で、うち未使用は推計195万枚(約8.8%)に上りました。
案外少なかったですね。
2005年愛知万博(愛・地球博)の未使用入場券は約99万枚(5.73%)で、大幅に増えた形です。
閉幕直前の令和7年10月上旬には、230億~280億円の黒字との見通しを公表しましたが、閉幕後に入場券の売上げやグッズ販売に伴う収入などを精査し、上方修正しました。
一方、国と大阪府・市、経済界で3分の1ずつ負担する会場建設費(最大2350億円)は、経済界の負担分が約42億円不足しました。1970年大阪万博の収益金を基に運営している公益財団法人「関西・大阪21世紀協会」から寄付を受けて補います。
入場券の販売枚数は約2225万枚で、うち未使用は推計195万枚(約8.8%)に上りました。
案外少なかったですね。
2005年愛知万博(愛・地球博)の未使用入場券は約99万枚(5.73%)で、大幅に増えた形です。
万博協会の十倉雅和会長は「大半は企業が前売りで買ったものが使用されなかったと思っている。自分で買って残念ながらいっぱいで行けなかったというのは少なかったのではないか」との見方を示しました。
そうだと思います。
首都圏の会社に勤める職員に、万博の入場券1枚7500円をただで配っても、1人あたり往復2万5000円の交通費を考えれば、行くのに躊躇するでしょう。通常家族連れですから、結構な値段になります。関西では、勤務先や得意先からもらった入場券を、知り合いに譲ったという人が多かったですね。東京で譲ろうとしても「いらない」といわれるでしょう。
なお、外国人旅行客は、予想より少なかったですね。
万博IDのシステムは、UI(ユーザー・インターフェイス)が悪く、日本人でも難しく感じる人がいたくらいですから、外国人なら、なおさらでしょう。
そうだと思います。
首都圏の会社に勤める職員に、万博の入場券1枚7500円をただで配っても、1人あたり往復2万5000円の交通費を考えれば、行くのに躊躇するでしょう。通常家族連れですから、結構な値段になります。関西では、勤務先や得意先からもらった入場券を、知り合いに譲ったという人が多かったですね。東京で譲ろうとしても「いらない」といわれるでしょう。
なお、外国人旅行客は、予想より少なかったですね。
万博IDのシステムは、UI(ユーザー・インターフェイス)が悪く、日本人でも難しく感じる人がいたくらいですから、外国人なら、なおさらでしょう。
ただ、外国人旅行客で万博を訪れた人が、消費した1人あたりの金額は大きかったようです。