2025年バックナンバー
雑記帳
野党支持率で国民民主が再び首位、立憲民主・参政は低迷続く 読売世論調査
読売新聞社が実施した、令和7年12月19日~21日の全国世論調査では、政党支持率で野党の明暗が分かれました。
野党第1党の立憲民主党は、前回調査(令和7年11月21日~23日)から1ポイント減の4%と低迷から抜け出せない一方、国民民主党は前回比3ポイント増の7%に伸ばし、3か月ぶりの野党首位に返り咲きました。
立民民主党の支持率は令和7年7月の8%から下落傾向が続いており、党内では次期衆院選への危機感が広がっています。野田代表は「(高市首相は)明快に話すことが支持されているが、危ういこともある。それを厳しくただすのが我々の役割だ」と語っています。
一方、国民民主党は、令和7年7月の11%から低落傾向でしたが、今回調査では持直して7%でした。
令和7年12月18日に行われた玉木代表と高市首相の会談で、所得税の非課税枠「年収の壁」を国民民主の要望に沿う形で178万円まで引上げると決めたことが好感されたとみられます。党幹部は「一喜一憂しても仕方ない。地道にやるだけだ」と気を引き締めています。
維新は4%と現状維持でした。
他の世論調査では、支持率が前月より上昇しているのもありますが、読売の調査では変わっていません。
参政党は、前回調査から1ポイント減の4%にとどまりました。
令和7年7月の参院選で躍進し、令和7年8月の石破政権時代には12%で野党首位となりましたが、高市内閣の発足を受けた令和7年10月では7%に下落し、低迷が続いています。保守色の強い高市内閣が高い支持率を維持する中、支持が流れているとの見方も出ています。
立憲民主党の支持率低下は、臨時国会の質問をみての結果でしょうね。
あまり、国民生活を良くしようという気持ちがうかがえませんでした。
国民民主党は、不十分とはいえ、低所得者に178万円の所得税非課税を勝取ったからでしょう。
野党第1党の立憲民主党は、前回調査(令和7年11月21日~23日)から1ポイント減の4%と低迷から抜け出せない一方、国民民主党は前回比3ポイント増の7%に伸ばし、3か月ぶりの野党首位に返り咲きました。
立民民主党の支持率は令和7年7月の8%から下落傾向が続いており、党内では次期衆院選への危機感が広がっています。野田代表は「(高市首相は)明快に話すことが支持されているが、危ういこともある。それを厳しくただすのが我々の役割だ」と語っています。
一方、国民民主党は、令和7年7月の11%から低落傾向でしたが、今回調査では持直して7%でした。
令和7年12月18日に行われた玉木代表と高市首相の会談で、所得税の非課税枠「年収の壁」を国民民主の要望に沿う形で178万円まで引上げると決めたことが好感されたとみられます。党幹部は「一喜一憂しても仕方ない。地道にやるだけだ」と気を引き締めています。
維新は4%と現状維持でした。
他の世論調査では、支持率が前月より上昇しているのもありますが、読売の調査では変わっていません。
参政党は、前回調査から1ポイント減の4%にとどまりました。
令和7年7月の参院選で躍進し、令和7年8月の石破政権時代には12%で野党首位となりましたが、高市内閣の発足を受けた令和7年10月では7%に下落し、低迷が続いています。保守色の強い高市内閣が高い支持率を維持する中、支持が流れているとの見方も出ています。
立憲民主党の支持率低下は、臨時国会の質問をみての結果でしょうね。
あまり、国民生活を良くしようという気持ちがうかがえませんでした。
国民民主党は、不十分とはいえ、低所得者に178万円の所得税非課税を勝取ったからでしょう。