2025年バックナンバー
雑記帳
高市氏に好感「自民に投票」大幅増 参政などから流入、朝日新聞と大阪大学調査
朝日新聞と大阪大学の三浦麻子教授(社会心理学)が共同でした世論調査で、いま選挙があるとしたらどの政党に投票したいかという質問に、自民党と答えた人がこの半年で4割増と大きく伸びたことがわかりました。
参政党や国民民主党、日本保守党から乗り換えた人が多く、そのほとんどが高市早苗首相に好感を持つ人たちでした。
調査は、令和7年2月から、全国の有権者を対象に続けています。
11回目の今回は11月25日~28日で、約1400人から回答を得ました。
そのうち、4月~5月時点(石破政権)と6月~7月(石破政権)時点の調査でも答えていた1233人について、次の国政選挙の比例区で「投票したい政党」の変化を調べました。
自民を選んだ人は6月~7月には17.4%でしたが、今回は24.9%でした。
新たに自民に乗り換えた人の93.7%が高市氏に好感を持っていて、自民から離れた人では35.3%だけでした。前回から引き続き自民にとどまった人たちでは76.8%が好感を持っていました。
高市氏に好感をもっている人が自民に多く流入し、好感を持っていない人が自民を離れたことがわかります。
流入元となった主な党は参政と国民民主、日本保守の各党で、それぞれ6月~7月時点の支持者のうち28.9%、14.1%、22.2%が自民に移っていました。
この結果、参政は6.2%から4.7%、国民民主は10.9%から8.8%に下落しました。国民民主党は、令和7年前半に支持を大きく伸ばし、4月~5月には15.0%とトップの自民に迫まりましたが、自民と立憲民主党、日本維新の会につぐ4番目の勢力になりました。
与党入りした日本維新の会は7.5%から9.5%に伸ばしました。多くの党からまんべんなく流入していました。
立憲民主党は14.3%から10.2%に急減しました。野党で最多ではあるものの、維新に迫られています。共産党は3.7%から3.0%、れいわ新選組は4.5%から3.5%でした。
連立から離れた公明党は1.9%のままで変化はありませんでした。共産党やれいわより下ですね。
結局、石破前首相の政策が気に入らなかった自民党支持者が戻ってきたということでしょう。左に寄りすぎていましたからね。
参政党や国民民主党、日本保守党から乗り換えた人が多く、そのほとんどが高市早苗首相に好感を持つ人たちでした。
調査は、令和7年2月から、全国の有権者を対象に続けています。
11回目の今回は11月25日~28日で、約1400人から回答を得ました。
そのうち、4月~5月時点(石破政権)と6月~7月(石破政権)時点の調査でも答えていた1233人について、次の国政選挙の比例区で「投票したい政党」の変化を調べました。
自民を選んだ人は6月~7月には17.4%でしたが、今回は24.9%でした。
新たに自民に乗り換えた人の93.7%が高市氏に好感を持っていて、自民から離れた人では35.3%だけでした。前回から引き続き自民にとどまった人たちでは76.8%が好感を持っていました。
高市氏に好感をもっている人が自民に多く流入し、好感を持っていない人が自民を離れたことがわかります。
流入元となった主な党は参政と国民民主、日本保守の各党で、それぞれ6月~7月時点の支持者のうち28.9%、14.1%、22.2%が自民に移っていました。
この結果、参政は6.2%から4.7%、国民民主は10.9%から8.8%に下落しました。国民民主党は、令和7年前半に支持を大きく伸ばし、4月~5月には15.0%とトップの自民に迫まりましたが、自民と立憲民主党、日本維新の会につぐ4番目の勢力になりました。
与党入りした日本維新の会は7.5%から9.5%に伸ばしました。多くの党からまんべんなく流入していました。
立憲民主党は14.3%から10.2%に急減しました。野党で最多ではあるものの、維新に迫られています。共産党は3.7%から3.0%、れいわ新選組は4.5%から3.5%でした。
連立から離れた公明党は1.9%のままで変化はありませんでした。共産党やれいわより下ですね。
結局、石破前首相の政策が気に入らなかった自民党支持者が戻ってきたということでしょう。左に寄りすぎていましたからね。
石破前首相を首相の座から降ろすために、自民党以外の政党に入れた有権者が多く、衆院選、参院選双方とも自民公明が過半数割れしたのに、続投しようとした石破前首相の引き際の悪さは、醜悪そのものでした。