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2025年バックナンバー

雑記帳

石垣市議会が中国に抗議 「先住民」主張は国際社会に誤解  県知事にも否定要請

 中国政府代表が国連で沖縄県民を「先住民族」と呼び、中国メディアが沖縄は日本でないかのような宣伝を展開している問題で、石垣市議会は、令和7年12月15日「中国による沖縄に関する不当な発言および情報発信に抗議する決議」を賛成多数で可決しました。

 また玉城デニー知事に対し、県民が先住民族であると主張を明確に否定するよう求める意見書も賛成多数で可決しました。 

 中国に対する抗議決議では、県民を先住民族などとする主張について「日本の法制度、県民の実情と整合しない」と指摘し、「国連の公式の場や国営メディア等を通じて繰り返し発信させることは、沖縄県民の法的地位や社会的実情について国際社会に誤解を生じさせるのみならず、地域の安定と信頼を損なうおそれがある」と批判しました。
 その上で沖縄に関する事実に基づかない発言、情報発信の是正と、国際社会に誤解を招く主張を行わないことを要求しました。

 玉城知事に対しては、中国の主張が県民の尊厳を損なう結果になりかねないとして「県民は先住民族ではなく、日本国民として平等な権利と義務を有している」ことなどを明確に示すよう求めました。

 沖縄県の人が「先住民族」というのは初耳ですね。
 沖縄県人のDNAは、本土の日本人縄文人の遺伝子を色濃く受け継いでいますし、言語も、日本語の方言の一種です。
 ちなみに、アイヌの人々も縄文人の遺伝子を色濃く受け継いでいて、「先住民」というより、北方からの民族が、北海道在住の縄文人(日本人)を征服し、混血した人たちです。北海道の先住民は、縄文人(日本人)という見方もできます。
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