2025年バックナンバー
雑記帳
外国人取得が3498件 安保上の重要施設周辺の土地調査 中国最多5割近く占める
内閣府は、令和7年12月16日、安全保障上の重要施設周辺で外国人や外国法人による土地・建物の取得が、令和6年度は37都道府県の土地1744件、建物1754件の計3498件に上ったと発表しました。
土地利用規制法に基づき指定した583カ所での取得状況を調べています。
国・地域別では中国が最多の1674件で5割近くを占めました。
台湾414件、韓国378件、米国211件と続いています。
令和4年の法施行後、2回目の調査です。
前回の調査は371件でしたが、調査対象も7倍近く増えており単純比較はできないとのことです。
国は定点観測をすることで、外国人による阻害行為を未然に防ぐとしています。
利用中止の勧告や命令を出した事例はありませんでした。
内閣府によりますと、外国人が取得した多くはアパートやマンションで、首都圏では中国人を中心に投資目的での購入が指摘されています。
都道府県別では東京が1558件と最多です。
陸上自衛隊の衛生学校や防衛装備庁の艦艇装備研究所、ニューサンノー米軍センターの周辺が目立ったそうです。
土地利用規制法に基づき指定した583カ所での取得状況を調べています。
国・地域別では中国が最多の1674件で5割近くを占めました。
台湾414件、韓国378件、米国211件と続いています。
令和4年の法施行後、2回目の調査です。
前回の調査は371件でしたが、調査対象も7倍近く増えており単純比較はできないとのことです。
国は定点観測をすることで、外国人による阻害行為を未然に防ぐとしています。
利用中止の勧告や命令を出した事例はありませんでした。
内閣府によりますと、外国人が取得した多くはアパートやマンションで、首都圏では中国人を中心に投資目的での購入が指摘されています。
都道府県別では東京が1558件と最多です。
陸上自衛隊の衛生学校や防衛装備庁の艦艇装備研究所、ニューサンノー米軍センターの周辺が目立ったそうです。