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2025年バックナンバー

雑記帳

大阪メトロ 売上高・最終利益が過去最高 万博で利用客数が大幅増

 大阪メトロが、令和7年11月11日発表した、令和7年9月中間連結決算は、売上高に相当する営業収益が前年同期比25.3%増の1277億円、最終(当期)利益が同41.3%増の229億円となり、民営化した令和30年度以降でいずれも過去最高となりました。

 令和7年4月13日から184日年間開催された大阪.関西万博の会場の夢洲駅に乗り入れた唯一の鉄道路線を持ち、利用客数が大きく伸びたためです。

 大阪メトロは、シャトルバスの運行などと合わせ、万博会場への来場客輸送の約85%を担ないました。
 万博期間(令和7年4月13日~10月13日)の押し上げ効果は営業収益で222億円、営業利益を97億円としました。
 令和8年3月期の通期連結業績予想は営業収益を2360億円、最終利益を318億円と見込んでいます。

 大阪メトロ中央線は、万博開催時と様変わりしました。
 大阪家庭裁判所の最寄り駅が谷町9丁目で、大阪メトロ中央線上にあります。
 2、3分ごとに来ていた列車の間隔が6、7分に戻り、西行きの列車の行き先の多くが夢洲行きではなく、コスモスクェア止まりになりました。
 ミャクミャクのマスコットのついたバッグを持っている人もいなくなりました。ただ、時々、ミャクミャクのマスコットやバッジをつけた人もいますが、行き先は万博ではありません。
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