2025年バックナンバー
雑記帳
北海道電力泊原発3号機の再稼働について鈴木直道知事同意正式表明
北海道の鈴木直道知事は、令和7年12月10日、北海道電力泊原子力発電所3号機の再稼働について、道議会で正式な同意を表明しました。
鈴木知事は、道議会の予算特別委員会で「福島第1原発の教訓を踏まえた新規制基準に適合していること、電気料金の引き下げが見込まれ、安定した電力供給が確実になる」などとして「泊原発3号機の再稼働に同意する」と述べました。
同意すると判断した理由について、鈴木知事は「脱炭素電源の確保により、道内経済の成長や温室効果ガス削減につながる」「再稼働の方向性を示すことで、企業が投資判断しやすく、投資促進や雇用拡大にもつながる」こともあげています。
これで再稼働の前提となる泊村など地元4町村と道の同意が出そろい、北海道電力が目指す、令和9年の早い時期の再稼働に大きく近づくことになります。
北海道電力は、再稼働後に家庭向けの電気料金を11%値下げする案を示しています。
鈴木知事は、道議会の予算特別委員会で「福島第1原発の教訓を踏まえた新規制基準に適合していること、電気料金の引き下げが見込まれ、安定した電力供給が確実になる」などとして「泊原発3号機の再稼働に同意する」と述べました。
同意すると判断した理由について、鈴木知事は「脱炭素電源の確保により、道内経済の成長や温室効果ガス削減につながる」「再稼働の方向性を示すことで、企業が投資判断しやすく、投資促進や雇用拡大にもつながる」こともあげています。
これで再稼働の前提となる泊村など地元4町村と道の同意が出そろい、北海道電力が目指す、令和9年の早い時期の再稼働に大きく近づくことになります。
北海道電力は、再稼働後に家庭向けの電気料金を11%値下げする案を示しています。