2025年バックナンバー
雑記帳
釧路湿原の「メガソーラー」事業者に工事中止を勧告へ 北海道
令和7年9月2日、北海道の釧路湿原の周辺で工事が進む「メガソーラー」と呼ばれる大規模な太陽光発電施設について、北海道は、必要な知事の許可を得ないまま開発が進められていたとして、事業者に対し工事の中止を勧告しました。
国立公園の釧路湿原では、周辺の森林で、太陽光パネル6600枚を使った「メガソーラー」と呼ばれる大規模な太陽光発電施設の工事が大阪の事業者によって進められています。
森林法では、民間が管理する森林に太陽光発電施設をつくる際、土地の広さが0.5ヘクタールを超える場合は、知事に開発許可を申請することが定められています。
事業者は、現場の森林は法律が定める広さに満たないとして、知事の許可を得ないまま工事を進めていましたが、道と釧路市が、令和7年8月に現地調査を行ったところ、開発面積が知事の許可が必要な0.8ヘクタール余りに上ることが分かったということです。
このため、北海道は事業者に対して令和7年9月2日、工事の中止を勧告しました。
今後、事業者には開発した土地を元に戻すか、知事に開発許可を申請するか、いずれかの対応が求められます。
林野庁は、全国の森林で太陽光発電施設の開発が相次ぐなか、3年前に法令を改正し、開発の要件を厳格化しています。
このメガソーラーの工事を巡っては、環境保護団体などから、国の特別天然記念物のタンチョウや天然記念物のオジロワシの生息環境に影響するという声も上がっています。
話は変わって、釧路湿原の丹頂鶴は見事ですね。
私の父の叔父が、北海道阿寒郡鶴居村に住んでいました。今は、父の叔父の末娘夫婦だけが住んでいます。
父の叔父は、写真が趣味でもありましたから、丹頂鶴の写真を、何年かに一度送ってくれていました。私自身は、釧路湿原は行ったことがありませんが、何かの機会があれば、1回行ってみたいと思っています。
国立公園の釧路湿原では、周辺の森林で、太陽光パネル6600枚を使った「メガソーラー」と呼ばれる大規模な太陽光発電施設の工事が大阪の事業者によって進められています。
森林法では、民間が管理する森林に太陽光発電施設をつくる際、土地の広さが0.5ヘクタールを超える場合は、知事に開発許可を申請することが定められています。
事業者は、現場の森林は法律が定める広さに満たないとして、知事の許可を得ないまま工事を進めていましたが、道と釧路市が、令和7年8月に現地調査を行ったところ、開発面積が知事の許可が必要な0.8ヘクタール余りに上ることが分かったということです。
このため、北海道は事業者に対して令和7年9月2日、工事の中止を勧告しました。
今後、事業者には開発した土地を元に戻すか、知事に開発許可を申請するか、いずれかの対応が求められます。
林野庁は、全国の森林で太陽光発電施設の開発が相次ぐなか、3年前に法令を改正し、開発の要件を厳格化しています。
このメガソーラーの工事を巡っては、環境保護団体などから、国の特別天然記念物のタンチョウや天然記念物のオジロワシの生息環境に影響するという声も上がっています。
話は変わって、釧路湿原の丹頂鶴は見事ですね。
私の父の叔父が、北海道阿寒郡鶴居村に住んでいました。今は、父の叔父の末娘夫婦だけが住んでいます。
父の叔父は、写真が趣味でもありましたから、丹頂鶴の写真を、何年かに一度送ってくれていました。私自身は、釧路湿原は行ったことがありませんが、何かの機会があれば、1回行ってみたいと思っています。