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2025年バックナンバー

雑記帳

「私は中国人ではありません」台湾人観光客、「識別バッジ」をつけて韓国へ

 韓国は、令和7年9月から中国人団体観光客を対象に、令和8年6月末までの期限で、ビザなし入国を認めるようになりました。
 中国人団体観光客がふえますね。

 台湾の観光客の間では、自分が中国人ではないことを知らせる「台湾人バッジ」への需要が高まっているそうです。

 令和7年10月10日、SNSに「最近、韓国では中国人に対する反感が強いけれど、こういうバッジをつけたほうがいいだろうか」という書込みとともに、「台湾人です」とハングルで書かれたバッジの写真が投稿されたそうです。
 バッジには台湾の国旗である青天白日旗が描かれています。

 台湾のネットユーザーらは「韓国人は中国人と台湾人を見分けるのが難しい」として、韓国を訪れた際に自分が台湾人であることを示すバッジをつけたところ、店員の対応が変わったという体験談を共有しているそうです。

 韓国を訪れた台湾人観光客の間では、最近、明洞一帯を中心に行われている「反中デモ」への懸念の声も出ています。
 令和7年10月10日に、明洞の在韓中国大使館近くで保守系団体「民草決死隊」が反中デモを行い、「反国家勢力の粛清」「チャンケ(中国人に対する蔑称)OUT」などのスローガンを叫んだそうです。

 韓国への中国人観光客数は着実に増加しています。
 令和7年10月13日、韓国法務部によりますと、先月韓国に入国した中国人は52万5396人で、昨年同月に比べ16.4%増加したことが集計されました。
 韓国観光公社の統計によれば、令和7年8月時点で外国人観光客3人のうち1人は中国人だったそうです。
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