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2025年バックナンバー

雑記帳

セ・リーグが令和9年からDH制採用

 プロ野球のセ・リーグが、令和7年9月5日までに、令和9年から指名打者(DH)制を導入することを決定しました。
 日本ではパ・リーグが早くにDH制を採用し、国際大会での定着もあり社会人や大学でも浸透してきています。
 時代の流れに沿う形でセ・リーグも取り入れることで、ついに両リーグの足並みがそろうことになります。

 DH制によって、打力が極端に低い投手がバットを持つことがなくなり、セでも緊張感のある打席ばかりになることが期待できます。
 好投していたピッチャーが、チャンスの時代打を送られて降板ということもなくなります。

 DH制がない場合、すべての野手に、どこかの守備ポジションを割振らなければなりません。
 長打力はあるが守りに不安がある選手を起用する場合、まず、内野なら一塁手です。
 ゴロを処理する他の内野手の送球を受けるケースがほとんどで、さほど守備力がなくても務まりやすいといえます。
 外野手なら、左翼手です。
 三塁までの距離が短いため、強肩でなくてもあまり大きな痛手にはならず、右翼手、中堅手ほど広い守備範囲が求められるわけでもありません。

 守備力が低い強打者がチームに2人いる場合、パ・リーグならDHと一塁手、左翼手で起用できますが、DHがないセ・リーグは一塁以外のどこかも守らせなければなりません。
 あと、守備力が低い強打者が複数いる場合、DHに片方を回して休養させることができます。
 DHは基本的に固定でしょうが、普段は守備についてる強打者に、疲れがみえたときは、何試合かDHにして、疲労からの回復をまつとの方法もとれます。

 時代の流れでしょうね。
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