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2025年バックナンバー

雑記帳

万博来場者のごみ、予測の半分に…給水スポット設置でペットボトル削減・リユース食器導入

 令和7年10月1日、持続可能性の実現を検討する万博協会の有識者委員会が1日開かれ、大阪万博の会場から出る1人当たりのごみの量が、2005年の愛知万博などに比べて約半分(速報値)に抑えられていることが万博協会の集計でわかりました。

 令和7年10月2日時点の入場者数は、愛知万博を少し上回ったところ、ほぼ同じと見てよいでしょう。

 万博協会は、愛知万博と国内2か所のアミューズメント施設での1人当たりのごみ排出量を平均344グラムと推計し、今回の万博でもごみの削減対策をとらなかった場合、同じ量が排出されると予測していました。

 令和7年8月末までに、会場内の収集拠点に持ち込まれたごみの量を集計したところ、計3005トンで、来場者1人当たりでは179グラムとなり、予測の半分程度に抑えられていました。
 一部に収集拠点を経ずに搬出されているごみもあり、万博協会は閉幕後に改めて集計する。

 万博では、マイボトルに給水できるスポットを多数設け、ペットボトルの利用量が削減されているほか、キッチンカーで再使用できるリユース食器を導入し、使捨て食器の利用も減っているとみられています。

 ちなみに、私は、マイボトルを持参して、給水センターで水を入れたことはありません。
 事務所にある冷やした炭酸入りのミネラルウォーターのボトルを持参して、不足すれば、自販機でペットボトルを購入していました。ただではなく、通常の自動販売機より少し高めという気はしますが、冷えていますから、給水センターは利用したことがありません、冷えていないと聞いていたからです。
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