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2025年バックナンバー

雑記帳

「乗車拒否してほしい」京都民からバス会社に「切実な訴え」

 さまざまな歴史的建造物が立ち並ぶ京都には、連日たくさんの観光客が足を運んでいるようですが、オーバーツーリズムの問題も深刻です。

 京都のバスに、大きなスーツケースを海外からの旅行客が多いですね。

 大阪では見ませんね。
 大阪では、海外からの旅行客は、JR、私鉄、地下鉄が発達していますから、リムジンバスの他、JR、私鉄、地下鉄スーツケースを運んでいますね。
 私は、コロナ以降、西宮・関空間のリムジンバスの本数が劇的に少なくなったので、南海、地下鉄、阪急と乗継いでスーツケースを運んでいます。うまい具合に、西宮・関空間のリムジンバスがあるときだけは、リムジンバスを利用しています。

 京都は、地下鉄が2路線のみですから、団体旅行客はともかく、個人旅行客で、タクシーを使わない節約派は、バスにスーツケースを持込むのでしょうね。

 京都在住の方々から「バスは、大きなキャリーケースを持っている人の乗車を拒否してほしい」という嘆きのSNS上でのコメントがあるそうです。
 それにより、バスのスペースが圧迫され、乗車できなくなる地元民が増えているようです。また、足腰の弱ったお年寄りからしてみると深刻な問題なっている様子で、中には、仕方なくタクシーを利用している方もいるそうです。本末転倒ですね。

 ハワイのオアフ島ように、空港利用者は、路線バスには、持ち込めるのは手荷物だけ、スーツケース持ち込み禁止とすればよいのではないでしょうか。
 観光客は、タクシーか空港シャトルを利用しています。
 もっとも、必ずしも守られているかと思えば、そうでもありません。空港の手前の停留所で待って、乗っている人もあるようです。地元の人でしょうね。
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