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2025年バックナンバー

雑記帳

小泉進次郎の地元・神奈川県で高市派自民党員826人が離党させられていた 前衆院議員が実名告白

 文藝春秋社は、小泉農林水産大臣が自民党県連会長をつとめる神奈川県で、自民党員826人が、勝手に離党させられていたと報道しています。

 令和7年9月27日、党本部総裁選挙管理委員会名義で「党員投票選挙人数の訂正について」という発表がなされました。
 神奈川県の選挙人数が5万7344人ではなく、5万8170人だったというものです。
 理由は「一部党員の継続に関し、齟齬があったため」とされているが、実は党員の意思を確認することなく離党させられていたと報道されています。

 令和7年9月26日、中山展宏前衆議院議員に、投票用紙が届いていない党員から連絡があったそうです。驚いて県連に確認すると、中山前衆議院議員が依頼して、この1年の間にお願いして党員になってもらった約1000人のうち826人が、令和7年6月に勝手に離党させられていたことが発覚したということです。
 該当者には令和7年9月26日夕方、速達で投票用紙が郵送され、翌日には総裁選管理委員会が選挙人数の訂正を発表しました。
 中山前衆議院議員は、令和6年の総裁選では高市早苗議員を支持し、離党させられた党員の9割超が高市議員に投票したそうです。

 仮に、本当だとしたら、ステマの件もあり、小泉候補は自民党総裁になる資格はなさそうです。自民党総裁に当選したとしても、これらの問題は、ついて回るでしょう。
 また、野党が、小泉総裁を擁する自民党と、連立するかどうかも疑問です。
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