2025年バックナンバー
雑記帳
NZeTA
昨年に引き続き、今年の年末年始にニュージーランドに旅行を予定しています。
航空券は、ニュージーランド航空のサイトで購入しました。ホテルは、主としてbookng.comで予約し、若干は他のサイトで予約しました。バスもバス会社のサイトで購入しました。
航空券は、ニュージーランド航空のサイトで購入しました。ホテルは、主としてbookng.comで予約し、若干は他のサイトで予約しました。バスもバス会社のサイトで購入しました。
便利になりましたね。
もっとも、予約が入っていないと言われたらどうしようという不安もあります。
出発前の支出は、これで全部ではありません。
ニュージーランドは、入国に際し、アメリカのESTAと同様のビザ免除プログラムが必要です。NZeTAといいます。2年間有効です。
NZeTA料金は、ウェブサイトから申請すると1人あたり23NZD(1NZDは86円)です。これに加え、1人あたり100NZDの国際観光税(IVL)が加算されるため、ウェブサイトから申請する場合は123NZDが合計費用となります。
2年前のNZeTA申請の時は、100NZDの国際観光税(IVL)が35NZDだったのですが、約3倍の値上げです。
出発前の支出は、これで全部ではありません。
ニュージーランドは、入国に際し、アメリカのESTAと同様のビザ免除プログラムが必要です。NZeTAといいます。2年間有効です。
NZeTA料金は、ウェブサイトから申請すると1人あたり23NZD(1NZDは86円)です。これに加え、1人あたり100NZDの国際観光税(IVL)が加算されるため、ウェブサイトから申請する場合は123NZDが合計費用となります。
2年前のNZeTA申請の時は、100NZDの国際観光税(IVL)が35NZDだったのですが、約3倍の値上げです。
日本では、令和10年度中の導入を目指して、ESTA(JESTA)という、短期ビザ免除国からの渡航者を対象に、日本への渡航前にオンラインで事前審査を受ける制度の制度導入を進めています。
そのときに、ニュージーランドのように、1万円程度の国際観光税をとるようにすればよいのではないでしょうか。
そのときに、ニュージーランドのように、1万円程度の国際観光税をとるようにすればよいのではないでしょうか。