2025年バックナンバー
雑記帳
日本が最初に参加した万博
日本が参加した万博は、1867年に開催された第2回パリ万博です。
明治維新の前年ですね。
この万博では、徳川昭武(慶喜の弟)を名代とする使節団が派遣され、幕府の公式参加として日本の工芸品や美術品が出品されました。
パリ万博参加の最中に、大政奉還を迎えました。
出品内容は、漆器、陶磁器、紙などの工芸品や、浮世絵などの美術品、鎧甲冑などが出品されました。
2025年の大阪万博のイタリアのように、国宝クラスの芸術品を、惜しげもなく出品したそうです。
幸い、紛失や盗難はなく、無事、芸術品は日本に戻ったそうです。紛失や盗難があれば、切腹者が出るところだったそうです。
明治維新の前年ですね。
この万博では、徳川昭武(慶喜の弟)を名代とする使節団が派遣され、幕府の公式参加として日本の工芸品や美術品が出品されました。
パリ万博参加の最中に、大政奉還を迎えました。
出品内容は、漆器、陶磁器、紙などの工芸品や、浮世絵などの美術品、鎧甲冑などが出品されました。
2025年の大阪万博のイタリアのように、国宝クラスの芸術品を、惜しげもなく出品したそうです。
幸い、紛失や盗難はなく、無事、芸術品は日本に戻ったそうです。紛失や盗難があれば、切腹者が出るところだったそうです。
この万博への参加をきっかけに、欧米では、日本の文化への関心が高まりました。
ちなみに、パリ万博では幕府のほか、薩摩藩や佐賀藩も独自に出品しています。