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2025年バックナンバー

雑記帳

大阪万博一般来場者数2000万人突破

 令和7年9月18日、大阪万博を訪れた一般来場者の数が2000万人を超えました。
 また、これまでの入場券の販売枚数はおよそ2140万枚で運営費を黒字化できる損益分岐点である1800万枚を大きく超えています。

 令和7年9月18日までに、閉幕日までの来場予約枠は埋まっていて、予約がキャンセルされた場合や来場日の2日前に一部開放される枠で予約することは可能です。

 万博協会は「入手済みで使用されていない入場券も多くあり、駆け込みでの来場が予想されることから早めの予約を呼び掛けています」が、予約しようにもできませんね。
予約がキャンセルされたり、来場日の2日前に一部開放された分は、万博に通い慣れた人が必死になって取っていきますから、初心者にはとても無理です。

 だいたい、閉幕時の入場者数が計算できるようになりました。

 令和7年9月18日時点で2000万人、令和7年9月19日から閉幕まで25日、毎日満員の22万人(速報値+1万人)で550万人、2500万人はこえます。
 想定入場者数2820人には届きませんが、マスコミによるネガティブキャンペーンがなければ、2820万人いったかも知れません。
 ただ、開幕間もないころに入場者数が少なかったおかげで、パビリオン等を比較的楽に回れたということに感謝すべきかもしれません。
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