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2025年バックナンバー

雑記帳

奈良公園のシカに危害を加えないように DJポリスが英語や中国語も交え呼びかけ

 中国人観光客が、奈良公園の鹿に危害を加えているかどうかが話題になっています。

 昨年の新聞記事です。

 令和6年7月26日付読売新聞

  ---引用開始---

 奈良県警奈良署のDJポリスらが25日、奈良市の奈良公園で、一帯に生息する「奈良のシカ」に危害を加えないよう、観光客に英語や中国語で注意を呼びかけた。

 奈良のシカは国の天然記念物に指定され、傷つけるなどした場合、文化財保護法違反で罰せられることもある。今月、インターネット上では、奈良公園で何者かが鹿を蹴る様子の動画が投稿、拡散。県警や一般財団法人「奈良の鹿愛護会」に対策してほしいといった意見や要望がそれぞれ30~40件寄せられたという。

 この影響を受け、DJポリスらは公園周辺で、英語や中国語、日本語を交え、「奈良のシカを傷つけた場合、法律で罰せられる可能性もある。シカを大切にしましょう」と呼びかけた。

  ---引用終了---

 「奈良のシカに危害を加えないよう観光客に英語や中国語で注意を呼びかけた」とありますから、鹿に危害を加えていた観光客は中国語を話す人ということになります。
 韓国人の訪日客も多いですが、韓国人が目に余るというわけではなさそうです。
 台湾や香港の旅行客も多く、中国語をしゃべるでしょうが、その確率は低そうです。

 すでに令和6年から、中国人観光客が、奈良公園の鹿に危害を加えていたこと、目に余っていたことは間違いないでしょう。
 駅や電車には、日本語と英語の他、中国語と韓国語が表記されていることがありますし、中国語と韓国語のアナウンスがある列車もあります。
 警察官が、韓国語では警告せず、中国語で警告したりはしないということは、中国人観光客の鹿への虐待が目に余るということでしょう。

 令和7年10月1日から、中国の国慶節です。
 中国人の海外旅行先1位は日本だそうです。また、中国人は国慶節期間に、国内旅行を含め、延べ23億人が旅行するそうですから、中国人旅行者による、奈良の鹿への虐待防止につとめなければなりません。
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