2025年バックナンバー
雑記帳
弁護士へのカスタマーハラスメント
大阪弁護士会から、以下の研修の案内がきました。
弁護士のなかには、医師や薬剤師の資格を持っている人もいるのですが、臨床心理士の資格を持たれている方は珍しいですね。
「 研修講座 「依頼者対応のストレスを軽減させる!
~いますぐできる弁護士の自己防衛とセルフケア~」のご案内
平素は、当会の諸活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、研修センター運営委員会では、2025年5月に「心理学的アプローチでうまくいく! 弁護士業務でストレスを溜めこまないために 依頼者対応7つの極意」を出版された小林哲平会員に講師を務めていただき、下記のとおりメンタルヘルスに関する研修を実施いたします。
小林哲平会員による研修概要のご説明は下記のとおりです。」
「 依頼者対応に頭を悩ませている弁護士は少なからずおり、依頼者から過剰な要求を受ける、攻撃的な物言いをされる、不当なクレームを受けるなどへの対応に端を発して、ストレスを抱え、さらにはメンタル不調に繋がる例も見られます。
そして、ひとたびメンタル不調に陥ると、パフォーマンスの低下や業務遅滞を招きかねず、場合によっては懲戒処分へと繋がることも考えられます。
そのため、依頼者対応の負担を軽減させることは、弁護士が円滑に業務を行っていく上で不可欠といっても過言ではありません。そこで、本研修では、弁護士の負担感を減らすべく、心理学的な視点を取り入れた依頼者対応について知っていただきたいと考えています。
また、弁護士の業務はストレスフルですが、日々の業務に追われ、自身のストレスケアになかなか手が回らないというのが実情ではないでしょうか。
しかし、近年では、対人援助職のセルフコンパッション(自分自身を思いやること)が注目されており、被援助者(依頼者)を守るためには、まずは援助者(弁護士)が守られていなければならないといわれています。
そこで、本研修では、実践的なワークを交えながら、今日からできるメンタルケアの方法についても紹介したいと考えています。」
「 申込方法は、裏面のとおりですので、奮ってご参加ください。
記
研修名:研修講座 「依頼者対応のストレスを軽減させる!~いますぐできる弁護士の自己防衛とセルフケア~」
日 時:2025年(令和7年)○月○日(○) 午後○時~○時
会 場:大阪弁護士会館 ○会議室
講 師:小林哲平会員(臨床心理士)」
弁護士業も大変です。
弁護士のなかには、医師や薬剤師の資格を持っている人もいるのですが、臨床心理士の資格を持たれている方は珍しいですね。
「 研修講座 「依頼者対応のストレスを軽減させる!
~いますぐできる弁護士の自己防衛とセルフケア~」のご案内
平素は、当会の諸活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、研修センター運営委員会では、2025年5月に「心理学的アプローチでうまくいく! 弁護士業務でストレスを溜めこまないために 依頼者対応7つの極意」を出版された小林哲平会員に講師を務めていただき、下記のとおりメンタルヘルスに関する研修を実施いたします。
小林哲平会員による研修概要のご説明は下記のとおりです。」
「 依頼者対応に頭を悩ませている弁護士は少なからずおり、依頼者から過剰な要求を受ける、攻撃的な物言いをされる、不当なクレームを受けるなどへの対応に端を発して、ストレスを抱え、さらにはメンタル不調に繋がる例も見られます。
そして、ひとたびメンタル不調に陥ると、パフォーマンスの低下や業務遅滞を招きかねず、場合によっては懲戒処分へと繋がることも考えられます。
そのため、依頼者対応の負担を軽減させることは、弁護士が円滑に業務を行っていく上で不可欠といっても過言ではありません。そこで、本研修では、弁護士の負担感を減らすべく、心理学的な視点を取り入れた依頼者対応について知っていただきたいと考えています。
また、弁護士の業務はストレスフルですが、日々の業務に追われ、自身のストレスケアになかなか手が回らないというのが実情ではないでしょうか。
しかし、近年では、対人援助職のセルフコンパッション(自分自身を思いやること)が注目されており、被援助者(依頼者)を守るためには、まずは援助者(弁護士)が守られていなければならないといわれています。
そこで、本研修では、実践的なワークを交えながら、今日からできるメンタルケアの方法についても紹介したいと考えています。」
「 申込方法は、裏面のとおりですので、奮ってご参加ください。
記
研修名:研修講座 「依頼者対応のストレスを軽減させる!~いますぐできる弁護士の自己防衛とセルフケア~」
日 時:2025年(令和7年)○月○日(○) 午後○時~○時
会 場:大阪弁護士会館 ○会議室
講 師:小林哲平会員(臨床心理士)」
弁護士業も大変です。
弁護士と依頼者との間の契約は委任契約です。
不愉快な依頼者は、着手金を返して辞任するのが手っ取り早いです。もちろん、着手金をいつでも返せるだけの余裕は必要です。
不愉快な依頼者は、着手金を返して辞任するのが手っ取り早いです。もちろん、着手金をいつでも返せるだけの余裕は必要です。
また、報酬からして、どうしてもこの事件は最後まで終わらさなければならないと考えないことも大切です。大きな事件は、依頼者との間を、より一層、円滑にする努力も必要です。
そんなに難しくはないと思うのですが、思い悩む弁護士さんも多いのかもしれません。