2025年バックナンバー
雑記帳
大阪万博の収支内訳とグッズ販売
大阪万博の収支内訳の予定は、以下のとおりです。
運営費総額 1160億円
入場券収入 969億円(約84%)
グッズ・飲食収入 110億円(約9.5%)
運営費総額は、上ぶれするかもしれません。
運営費総額 1160億円
入場券収入 969億円(約84%)
グッズ・飲食収入 110億円(約9.5%)
運営費総額は、上ぶれするかもしれません。
P&R(遠方の駐車場に自家用車で来て、そこから専用バスで会場へ向かう方法)で50億円の赤字が見込まれます。
入場券収入969億円は、令和7年9月19日の時点で、累計販売枚数は約2190万枚に上り、入場券ベースで黒字化の目安となる1800万枚を大幅に上回っています。
グッズ収入と飲食収入は、運営費全体1160億円のうち、入場券収入に次ぐ約110億円(約9.5%)と計画されています。
関係者の話として、グッズ収入は、令和7年9月はじめの時点で「当初予定の数倍を売上げた」という話が報道されていました。
2倍や3倍では「数倍」とはいわないでしょうね。
グッズ収入と飲食収入の比率はどうなのでしょう。飲食費は1人1食でしょうが、グッズは1人何個でも買えますから。
仮に「数倍」が5倍と仮定して、110億円の内100億円がグッズ販売なら、500億円の収入で400億円プラスとなります。110億円の内80億円がグッズ販売だとしても400億円の収入でプラス320億円となります。
入場券収入969億円が黒字になるという点は、案外小さいかもしれません。
入場券収入969億円は、令和7年9月19日の時点で、累計販売枚数は約2190万枚に上り、入場券ベースで黒字化の目安となる1800万枚を大幅に上回っています。
グッズ収入と飲食収入は、運営費全体1160億円のうち、入場券収入に次ぐ約110億円(約9.5%)と計画されています。
関係者の話として、グッズ収入は、令和7年9月はじめの時点で「当初予定の数倍を売上げた」という話が報道されていました。
2倍や3倍では「数倍」とはいわないでしょうね。
グッズ収入と飲食収入の比率はどうなのでしょう。飲食費は1人1食でしょうが、グッズは1人何個でも買えますから。
仮に「数倍」が5倍と仮定して、110億円の内100億円がグッズ販売なら、500億円の収入で400億円プラスとなります。110億円の内80億円がグッズ販売だとしても400億円の収入でプラス320億円となります。
入場券収入969億円が黒字になるという点は、案外小さいかもしれません。