2025年バックナンバー
雑記帳
「開場2時間前に並んでも遅い」会場でもWEBでも行列
大阪万博の閉幕まで1か月を切りました。
開幕前に多かった悪評をくつがえす人気ぶりと、閉幕前の駆込み需要もあり、来場予約は土日祝日に加え、平日も「満員」表示が続出しています。
そのため、今すでにチケットが手元にあっても、入場すら困難になりつつあります。
人気のパビリオンでの待ち時間が何時間にもおよび、人気のないパビリオンさえ、待ち時間が多くなっています。
万博に「ガチ」で打込む人を「ガチ勢」と読んだりします。
万博でパビリオンを多く巡るには「9時予約」が圧倒的に有利です。
人気のパビリオンにダッシュして並べば、わずかな時間ですみますし、当日登録で人気のパビリオンの予約ができます。
9時の予約枠はどの日もすでに「満員」ですが、たまにある予約のキャンセル枠をめぐり、多くの人々による「クリック合戦」「タップ合戦」が連日繰り広げられています。
9時枠のキャンセルを狙うため、自動ソフトを使って、1秒間に15回以上アクセスしていた人もいるそうです。
サーバーに負担がかかり、デジタルチケットサイトへの運営妨害行為として、当該入場券所持者の万博IDおよびチケットIDの利用停止処理をしたとの広報がありました。
また、9時に来場予約しても、実は9時に入場できるとは限りません。
いち早く入場するため、朝早くから東西それぞれのゲートに多くの人々が並びます。
大阪メトロ夢洲駅が最寄りの「東ゲート」の場合、大阪メトロ中央線の始発電車で夢洲駅まで行き、夢洲駅からゲート前の待機場所に向かって走る「夢洲ダッシュ」、さらに、それ以前の時間帯に徒歩で東ゲートへ向かうため、前夜から待つ徹夜組もいます。会場にライブ・カメラが設置されていますから、本当だとわかります。
「西ゲート」は、バス、タクシー、自家用車、東ゲートからの徒歩(時間帯の制限あり)でアクセスできます。
コスモスクェアなどから午前6時代にタクシーで乗付け、タクシーから降りられる時間までの間、1、2時間、1分半ごとに100円程度をあわせて支払う「ガチ勢」が、タクシー乗り場に列をなしているそうです。
タクシー業界にとって、ドローンショーが終わってから、東ゲートから帰りの夢洲駅まで1時間かけて行列をつくって並んで帰るのを嫌って、タクシー乗り場に長蛇の列ができているそうですから、まさに「万博特需」ですね。
パビリオンの予約は、「2ヵ月前抽選」「7日前抽選」「3日前先着」があります。あと入場後10分経過してからできる「当日予約」です。
抽選は運ですが、先着はこれまた争奪戦となっています。
「3日前先着」は、基本的に抽選で余った予約と当日予約の分で、来場日3日前の0時から予約可能です。
0時にクリックするのに全日の23時前からログインし、ずっとそのログイン状態を維持する必要があり、そして、0時になった瞬間にクリックしてアクセスできれば幸運なほうで、エラー画面が出たり、待機室に再び戻ったりすることも多いそうです。しかも、待機人数が何万人といて、1時間以上の待ちも多いそうです。
私自身は、最初から無理とあきらめています。
万博のチケットサイトに悪口をいう人もいますが、普通のチケットサイトや、通販サイトがアクセス集中するとすぐに落ちたりレスポンスに異常に時間かかったりする事を考えると、落ちないように待機させるというのは、悪いアイデアではありません。
開幕前に多かった悪評をくつがえす人気ぶりと、閉幕前の駆込み需要もあり、来場予約は土日祝日に加え、平日も「満員」表示が続出しています。
そのため、今すでにチケットが手元にあっても、入場すら困難になりつつあります。
人気のパビリオンでの待ち時間が何時間にもおよび、人気のないパビリオンさえ、待ち時間が多くなっています。
万博に「ガチ」で打込む人を「ガチ勢」と読んだりします。
万博でパビリオンを多く巡るには「9時予約」が圧倒的に有利です。
人気のパビリオンにダッシュして並べば、わずかな時間ですみますし、当日登録で人気のパビリオンの予約ができます。
9時の予約枠はどの日もすでに「満員」ですが、たまにある予約のキャンセル枠をめぐり、多くの人々による「クリック合戦」「タップ合戦」が連日繰り広げられています。
9時枠のキャンセルを狙うため、自動ソフトを使って、1秒間に15回以上アクセスしていた人もいるそうです。
サーバーに負担がかかり、デジタルチケットサイトへの運営妨害行為として、当該入場券所持者の万博IDおよびチケットIDの利用停止処理をしたとの広報がありました。
また、9時に来場予約しても、実は9時に入場できるとは限りません。
いち早く入場するため、朝早くから東西それぞれのゲートに多くの人々が並びます。
大阪メトロ夢洲駅が最寄りの「東ゲート」の場合、大阪メトロ中央線の始発電車で夢洲駅まで行き、夢洲駅からゲート前の待機場所に向かって走る「夢洲ダッシュ」、さらに、それ以前の時間帯に徒歩で東ゲートへ向かうため、前夜から待つ徹夜組もいます。会場にライブ・カメラが設置されていますから、本当だとわかります。
「西ゲート」は、バス、タクシー、自家用車、東ゲートからの徒歩(時間帯の制限あり)でアクセスできます。
コスモスクェアなどから午前6時代にタクシーで乗付け、タクシーから降りられる時間までの間、1、2時間、1分半ごとに100円程度をあわせて支払う「ガチ勢」が、タクシー乗り場に列をなしているそうです。
タクシー業界にとって、ドローンショーが終わってから、東ゲートから帰りの夢洲駅まで1時間かけて行列をつくって並んで帰るのを嫌って、タクシー乗り場に長蛇の列ができているそうですから、まさに「万博特需」ですね。
パビリオンの予約は、「2ヵ月前抽選」「7日前抽選」「3日前先着」があります。あと入場後10分経過してからできる「当日予約」です。
抽選は運ですが、先着はこれまた争奪戦となっています。
「3日前先着」は、基本的に抽選で余った予約と当日予約の分で、来場日3日前の0時から予約可能です。
0時にクリックするのに全日の23時前からログインし、ずっとそのログイン状態を維持する必要があり、そして、0時になった瞬間にクリックしてアクセスできれば幸運なほうで、エラー画面が出たり、待機室に再び戻ったりすることも多いそうです。しかも、待機人数が何万人といて、1時間以上の待ちも多いそうです。
私自身は、最初から無理とあきらめています。
万博のチケットサイトに悪口をいう人もいますが、普通のチケットサイトや、通販サイトがアクセス集中するとすぐに落ちたりレスポンスに異常に時間かかったりする事を考えると、落ちないように待機させるというのは、悪いアイデアではありません。