本文へ移動

2025年バックナンバー

雑記帳

大阪万博の入場チケット販売枚数が累計で2000万枚を超える

 万博協会は、令和7年9月8日、大阪万博の令和7年9月5日までの入場チケットの販売枚数が累計約2070万枚を超えたことを明かしました。
 ちなみに、万博協会は、令和7年8月11日、大阪万博の入場券の販売枚数が令和7年8月8日時点で約1809万枚になったと発表しています。
 令和7年8月8日から令和7年9月5日まで29日間で約261万枚の売上増加で、1日あたり約9万枚の入場券が売れたということになります。

 大阪万博の入場券の販売枚数が時点で令和7年8月11日に約1809万枚になったとされ、運営収支の損益分岐点となる1800万枚を超えたとしていますから、損益分岐点をこえ、さらに270万枚の入場券を売上げたことになります。

 入場チケットは開幕前、販売目標だった1400万枚を大きく下回る約969万枚(旅行会社などへの販売分を除く)でしたが、いざ開幕してみると、入場券の売り上げ期絶好調のようです。

 ただ、万博協会は、運営費の収支見込みが出せるのは令和7年9月下旬になると説明しています。
 台風などの災害があった場合の復旧費など、予期しない支出が発生することも想定され、残り約2か月の会期でさらに販売枚数を上積みしたい考えです。最終的な販売目標は2300万枚に設定しています。
 令和7年9月5日時点の入場券の売上げが2070万枚で、目標に230万枚たりていませんが、令和7年9月5日から閉幕まで38日ありますから、1日9万枚のペースで売り続けられれば目標を達成することになります。
 
 ただ、1日9万枚の入場券が売れていること、300万枚未使用の入場券があることを考えれば、大阪万博の残りの期間の混みようは通常ではないことになります。
 ただ、東西ゲートからの入場制限があり、一定数以上は入場できないようになっていますから、一般入場者数20万人くらいで推移するのではないでしょうか。
西野法律事務所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満2-6-8堂ビル407号
TEL.06-6314-9480
 FAX.06-6363-6355
 
お気軽にご相談下さい
電話による法律相談は行って
おりません(土日祝日休)
9時~12時 1時~5時30分

Since June 5th. 2007

 
TOPへ戻る