2025年バックナンバー
雑記帳
台湾が日本産食品の輸入規制を全面撤廃へ
台湾で原発事故以降続いていた日本産食品に対する輸入規制が撤廃される見通しとなりました。
台湾政府は、令和7年9月1日、福島第一原発事故後に設けた日本産食品に対する輸入規制の撤廃に向けて、60日間の意見公募を始めたと発表しました。
台湾は全ての食品に対する産地証明書の添付や福島など5つの県の食品について、放射性物質の検査報告書の提出を義務づけていましたが、それぞれ、令和7年末までに完全に廃止される見通しです。
台湾政府は、令和7年9月1日、福島第一原発事故後に設けた日本産食品に対する輸入規制の撤廃に向けて、60日間の意見公募を始めたと発表しました。
台湾は全ての食品に対する産地証明書の添付や福島など5つの県の食品について、放射性物質の検査報告書の提出を義務づけていましたが、それぞれ、令和7年末までに完全に廃止される見通しです。
福島第一原発事故が発生した平成23年から令和7年7月まで、日本産食品26万点以上について、放射性物質の検査が行われたが、全て基準を満たしていて、放射性物質のリスクは「無視できる」と判断したとみられます。
福島県産食品をめぐっては、韓国や中国など、一部の国と地域で輸入停止の措置が続いています。