2025年バックナンバー
雑記帳
お盆期間の関空国際線 利用者数は前年比18%増 コロナ禍前も上回る 来日者トップ3は中国・韓国・台湾
大阪出入国在留管理局関西空港支局によりますと、令和7年8月8日から令和7年8月17日の10日間で関西空港の国際線を利用した人は、出国者が44万5700人、入国者が42万3010人のあわせて86万8710人でした。
これは去年の同じ時期の73万5830人に比べると18パーセント、13万2880人の増加しています。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年の同じ時期は74万8030人で、コロナ禍前を上回りました。
また、出国者、入国者ともに外国人が日本人を大きく上回り、出国者は日本人13万6430人に対し外国人30万9270人、入国者は日本人13万6500人で外国人は28万6510人でした。外国人が、日本人の2.5倍、関空を利用したことになります。
どの国から来日したか、日本人が、どの国へ旅行したかという点では、アジア圏が7位までを独占し、1位から「中国」「韓国」「台湾」「香港・マカオ」「タイ」「シンガポール」「ベトナム」の順でした。
外国人が、日本人の利用者数の2.5倍もの関空を利用していますから、概略、「中国」「韓国」「台湾」「香港・マカオ」「タイ」「シンガポール」「ベトナム」からの旅行者が関空を利用したのでしょう。
日本人の中国旅行者は少ないでしょうから、「韓国」「台湾」でしょうね。
関空は、年間2000万人もの国際線利用者があるにもかかわらず、その乗客の大半が日系大手(JAL、ANA)以外を利用しています。
それもそのはずで、JALやANAは関空から韓国に飛行機を飛ばしていません。台湾にいこうとしても、ANAやJALは高すぎます。他のアジア諸国も同じでしょう。
関空は、羽田や成田と違って、ビジネスクラスの乗客が少ないですから、JALやANAはもうかりません。
ヨーロッパ便にしても、JAL、ANAは飛ばしていません。
ルフトハンザ(ドイツ・ミュンヘン)、エールフランス(フランス・パリ)、KLM(オランダ・アムステルダム)、フィンエアー(フィンランド・ヘルシンキ)の外国航空会社便を利用せざるを得ません。
ある意味、いびつな国際空港です。
これは去年の同じ時期の73万5830人に比べると18パーセント、13万2880人の増加しています。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年の同じ時期は74万8030人で、コロナ禍前を上回りました。
また、出国者、入国者ともに外国人が日本人を大きく上回り、出国者は日本人13万6430人に対し外国人30万9270人、入国者は日本人13万6500人で外国人は28万6510人でした。外国人が、日本人の2.5倍、関空を利用したことになります。
どの国から来日したか、日本人が、どの国へ旅行したかという点では、アジア圏が7位までを独占し、1位から「中国」「韓国」「台湾」「香港・マカオ」「タイ」「シンガポール」「ベトナム」の順でした。
外国人が、日本人の利用者数の2.5倍もの関空を利用していますから、概略、「中国」「韓国」「台湾」「香港・マカオ」「タイ」「シンガポール」「ベトナム」からの旅行者が関空を利用したのでしょう。
日本人の中国旅行者は少ないでしょうから、「韓国」「台湾」でしょうね。
関空は、年間2000万人もの国際線利用者があるにもかかわらず、その乗客の大半が日系大手(JAL、ANA)以外を利用しています。
それもそのはずで、JALやANAは関空から韓国に飛行機を飛ばしていません。台湾にいこうとしても、ANAやJALは高すぎます。他のアジア諸国も同じでしょう。
関空は、羽田や成田と違って、ビジネスクラスの乗客が少ないですから、JALやANAはもうかりません。
ヨーロッパ便にしても、JAL、ANAは飛ばしていません。
ルフトハンザ(ドイツ・ミュンヘン)、エールフランス(フランス・パリ)、KLM(オランダ・アムステルダム)、フィンエアー(フィンランド・ヘルシンキ)の外国航空会社便を利用せざるを得ません。
ある意味、いびつな国際空港です。