2025年バックナンバー
雑記帳
「並ぶ万博」でも整然と行列 日本の国民性
大阪・関西万博の会場内では、入場ゲートだけではなく、主要なパビリオンの前に入館を待つ人たちの列ができています。
1970年の万博に比べ、日本人の民度は上がりました。
私自身、露骨な割込みをする人を見たことはありません。気づかなかっただけかもしれませんが。
幸か不幸か、中国人の団体客を万博会場で見ることはありませんでした。上海万博に行った人から、中国人はロープがあったも平気で割込むから、鉄柵を設置してあると聞いたことがあります。
1970年の万博に比べ、日本人の民度は上がりました。
私自身、露骨な割込みをする人を見たことはありません。気づかなかっただけかもしれませんが。
幸か不幸か、中国人の団体客を万博会場で見ることはありませんでした。上海万博に行った人から、中国人はロープがあったも平気で割込むから、鉄柵を設置してあると聞いたことがあります。
ただ、車いすの高齢者や障害者に、どうみても介護に不必要な人数の連れが一緒に優先レーンに並んでいたり、本来なら、ベビーカーという年齢を過ぎた子どもをベビーカーに無理やり乗せて両親が優先レーンに並んだり、入場の時は、杖をついて優先レーンに並んでいたはずの人が、入場すると杖に頼らず歩いていた人が、結構いたのは残念ですね。
割込みに話を戻して、大阪万博では、多くのパビリオンは、パビリオンの前面の通路にスペースをとって並ばせています。ロープの仕切りだけて十分なのは当然ですが、アメリカ館やフランス館のように、通路をはさんで、ロープなしに、幾重もの列に並ぶようになっています。
割込むのは簡単ですが、割込む人は見たことはありません。
誰も文句を言わずに、行列を綺麗につくって、自分の順番が来るのを待つというのは、日本人にとっては子供の頃から学んできた習慣ですが、海外からは日本独自の優れた文化であると指摘されることが多いようです。