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2025年バックナンバー

雑記帳

万博入場券の販売枚数、2000万枚突破 令和7年8月30日は最多を更新

 日本国際博覧会協会(万博協会)は、令和7年9月1日、令和7年8月30日の一般客は18万7449人で、会期中の最多を更新したと発表しました。
 この日は土曜日で、令和7年7月19日から令和7年8月31日まで入場可能な「夏パス」の使用期限が迫っていたことなどが要因とみられます。
 これまでの最多は、大曲の花火大会があった令和7年6月28日の18万4990人でした。

 また、万博協会は、令和7年9月1日、大阪・関西万博の入場券の販売枚数が累計2000万枚(速報値)を突破したことを明らかにしました。

 運営収支の損益分岐点となる1800万枚を、かなり超えました。
 万博協会は、運営費1160億円の約8割(969億円)を入場券収入で賄う計画を立てています。1800万枚購入されれば、売上が969億円に達するという計算ですから、2000万枚をこえれば、かなりの黒字です。

 ただ、万博協会は、運営費の収支見込みが出せるのは9月下旬になると説明しています。
 台風などの災害があった場合の復旧費など、予期しない支出が発生することも想定され、残り約1か月半の会期でさらに販売枚数を上積みしたい考えです。
 最終的な販売目標は2300万枚に設定しています。
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