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2025年バックナンバー

雑記帳

入場券あっても万博行けない 駆込み、300万人超来場想定

 大阪万博は、会期終盤の令和7年9月、10月に駆け込み来場が集中する恐れが高まってきました。

 入場券は、令和7年8月22日時点で、1922万枚を販売しました。
 令和7年8月22日時点で来場者は1600万人強で、入場券販売との差分となる300万人分の入場券が、使用されずにいます。
 私自身も、1日券を購入済みで、令和7年9月あるいは10月に入場の予約済みという人を何組か知っています。土曜日曜祝日にこだわらなければ、入場だけはできそうですね。

 令和7年8月22日時点で未使用の入場券300万枚、未使用の入場券をもった入場者が300万人になるかどうかはわかりません。
 自分でお金を出して買っていれば、入場はするでしょう。
 しかし、自分の勤務している会社からペアチケットをもらった、取引先からペアチケットをもらったという人で、万博に1回も行っていないという人のうちには、入場券はもらったものの、自分が行くわけでもないし、さりとて、知人に譲るでもなく、万博終了まで行かないという人は結構いると思います。
 まず、万博IDをとったりするというのは、通期券で何回も行くという私などにとって、面倒でもやらないと先に進みませんが、もらった入場券で1回だけ行くという人にとっては面倒です。
 ましてや、この暑さ、未使用の入場券300万枚をもった人が、令和7年9月あるいは10月に押寄せると考えると、せっかくだけど、万博に行くのを断念する人がいるかもしれません。
 また、最初から、入場券はもらったけど、万博に行くつもりもない人が結構いるかと思います。

 ただ、夏の暑い時をさけて万博に行く予定の人は、予約だけでもされたほうが賢明です。
 土日は、入場自体ができなくなる可能性があります。
西野法律事務所
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