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雑記帳

熱中症の疑いで49歳男性が死亡 前日に職場で手足のしびれ訴え帰宅 栃木県

 栃木県真岡市で49歳の男性が熱中症の疑いで死亡しました。
 令和7年17日午前8時40分ごろ、栃木県真岡市で49歳の男性が意識のない状態で自宅で倒れているのを職場の同僚が見つけました。
 男性は病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

 消防などによりますと、男性は16日午前に職場で手足のしびれを訴え帰宅していたということで、熱中症の疑いで死亡したとみられています。
 救急隊が駆付けた際、エアコンはついていなかったということです。

 熱中症というと、屋外で発生するものだというお考えの方おられませんか。
 熱中症が発生しやすい場所は、以下のとおりです。
  住居 40%
  道路 16%
  公衆(屋外) 12%
  仕事場(工場、道路工事現場など) 10%
  公衆(屋内) 8%
  田畑など 2%

 なお、熱中症は、気温が高いだけでなく、湿度が高い、風が弱い、日差しが強いなどの条件が重なると発生しやすくなります。
 また、体調が悪い時(風邪、疲労、睡眠不足など)は、熱中症のリスクが高まります。
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