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2025年バックナンバー

雑記帳

大阪商工会議所の鳥井会頭、大阪万博「ペイラインほぼ超えた」

 大阪商工会議所の鳥井信吾会頭(サントリーホールディングス副会長)は、大阪商工会議所の通常議員総会において、令和7年7月30日、大阪・関西万博の損益分岐点について「ペイライン(損益分岐点)をほぼ超えた」と述べました。
 鳥井会頭は、日本国際博覧会協会の副会長を務めています。

 万博は開幕から3か月が過ぎ、半年間の会期を折り返しました。
 令和7年7月26日時点の一般来場者数は約1180万人に上り、開幕後のチケット販売が伸びています。

 万博の運営赤字回避には約1800万枚のチケット販売が必要とされていて、協会は会期中2820万人の来場を想定しています。
 鳥井氏は「万博が成功に向けて一歩前に進んでいることは喜ばしい」と強調しました。
 「今後は万博で生まれたエネルギーを次の時代に引き継げるかが大きな課題となる」と述べました。
 万博の黒字は既定事実で、次を見すえています。

 大阪府の吉村知事は、やはり、日本国際博覧会協会の副会長を務めていますが、令和7年7月28日、万博は、令和7年8月中に黒字化しますと述べています。

 万博アンチのマスコミや人たちには気の毒ですが、大阪万博は、よほどの突発事故でもない限り、黒字で終えることに間違いはなさそうです。
 黒字はどう分配されるのでしょう。
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