雑記帳
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川口クルド人男性の強制送還に大野知事「法やルールに反する場合、しかるべき措置」と投稿
埼玉県の大野元裕知事は、令和7年7月9日、埼玉県川口市で難民認定申請を6回繰り返したトルコ国籍のクルド人男性(34)がトルコへ強制送還されたのを受け、クルド人男性の強制送還を伝える産経ニュースを転載したうえ「いかなる国籍・民族であるかにかかわらず、法治国家たる我が国の法やルールに反する場合、然るべき措置を受けなければなりません。国においては、引き続き適正な対処を行われることを望みます」と述べました。
大野知事は、令和7年5月の定例記者会見で、日本の難民認定審査について見解を問われ、「繰り返し難民申請を行うことによって生活の糧を得ている方々もいる」と初めて言及。「一概にこれがすべてよいとか悪いとかということにはならないと思う」などと述べていましたが、この点について、意見を明確にしたと思われます。
なお、外国人の処遇問題については、物価高による給付金か消費税減税かに次いで、参院選の大きな争点になっています。
大野知事は、令和7年5月の定例記者会見で、日本の難民認定審査について見解を問われ、「繰り返し難民申請を行うことによって生活の糧を得ている方々もいる」と初めて言及。「一概にこれがすべてよいとか悪いとかということにはならないと思う」などと述べていましたが、この点について、意見を明確にしたと思われます。
なお、外国人の処遇問題については、物価高による給付金か消費税減税かに次いで、参院選の大きな争点になっています。