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2025年バックナンバー

雑記帳

3連休のど真ん中が参院選挙の投票日に決定

 石破茂内閣は、令和7年6月24日、参院選を令和7年7月3日公示、7月20日投開票の日程で行うと閣議決定しました。
 7月19日(土)、7月20日(日)、7月21日(祝日)の3連休の真ん中です。

 小中高校学は、ちょうど学校の夏休みが始まる時期と重なり、家族連れで旅行に出掛ける人も多いとみられます。
 7月19日と20日と21日と3連休をとれる人なら、ど真ん中だからといっても問題はないのですが、7月19日と7月20日に旅行、あるいは、20日と21日に旅行の場合、どちらでも、選挙当日に投票に行けません。

 また、特に、投開票作業のため人手を確保しなければならない地方自治体の選挙管理委員会からは文句たらたらでしょうね。

 投票率が下がることが期待できるから、わざと3連休の真ん中に当てたという説もあるようです。
 組織票が強いところは、投票率が低くなれぱ、自党候補者の当選率が高くなります。
 浮動票狙いの政党は、投票率が低くなれぱ、自党候補者の当選率が低くなります。

 ただ、だんだん期日前投票をしている人が増えているのではないでしょうか。
 私の場合、期日前投票は、阪急神戸線の西宮北口直結の商業施設アクタ西宮で、また、期日投票の場合は、最寄りのコープが投票所になります。

 私の場合、たいてい、期日前投票をしています。
 期日前投票の理由は、何でも構いません。仕事でなくとも、旅行でもかまいません。
 定期券ですから、西宮北口で途中下車できます。だいたい20分後の列車になることが多いです。
 わざわざ投票所に行くのではなく「ついで」に行けるというのがいいですね。
 定期券がない人も、大型商業施設ですから、買い物ついでに出かける人も多いようです。

 そうでなくても、わざわざ、特定の日時に投票する必要はないかと思います。
 貴重な1票ですから、無駄にすることのないようにしましょう。
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