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2025年バックナンバー

雑記帳

傘は急に「凶器」に変わる 他人の傘に「危険」感じる 調査で5割が回答

 傘を無造作に持っている人が増えています。

 傘は持ち方によって、他人に危害を加えてしまう可能性もあり、歩いているときに他人の傘先が当たりそうになった、駅の階段やエスカレーターで前の人が持っていた傘の先端部が目に当たりそうになったなど、他人の傘によって危険を感じたという声もあります。

 そこで、実際に他人の傘で危険を感じた経験の有無についてアンケートが実施されました。
 アンケートは、令和6年6月14日に、全国の10代から60代以上のYahoo!JAPANユーザーの男女2000人を対象に実施されました。(回答者の性別:男性66%、女性33%)。

 「実際に他人の傘で危険を感じたことはありますか?」との設問には、「ある」が54%、「ない」が46%という結果になりました。
 「ある」と回答した人からは、次のような事例が挙がっています。

 駅の階段で前の人の傘の先が目に当たった
 エスカレーターで前の人が水平に傘を持っていて顔に当たりそうになった
 先端のとがった傘を横向きで持っていて、歩くときに刺されそうになった
 すれ違いざまに傘の先が目に当たりそうになった

 私自身は、眼鏡をかけていますから、傘の先が、正面から直接眼球にあたることは考えづらいです。
 もっとも、斜めの方向から、傘の先が向かってくれば、眼鏡の上や横から、直接眼球にあたる可能性がないわけではありませんから、怖いですね。

 お互いに注意したいものです。
西野法律事務所
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