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2024年バックナンバー

雑記帳

「怖くて韓国旅行できない」 外国人観光客の釜山予約65%ダウン

 尹錫悦大統領による、令和6年12月3日の戒厳令により、韓国の観光業が影響を受けています。

 ソウル市と遠く離れた釜山市と釜山観光公社が、令和6年12月22日に明らかにしたところによりますと、釜山の観光業者40社を対象にこのほど調査した結果、観光関連の全業種で予約取消しや関連の問合わせが多数寄せられていることが分かりました。

 令和7年1月~3月期までの観光関連業者の予約現況を見ますと、令和6年1月~3月期に比べ約65%減っているということです。
 35%減って65%になったのではなく、65%減って35%になった、つまり、3分の1になったということです。

 業種別の予約キャンセル現況を見ると、ホテルが最も多く、次いで旅行会社、ヨット・その他、施設会社の順でした。
 特に回答した業者の75%は「現在の事態が経営全般に否定的な影響を及ぼす」とみています。
 ほとんどが集会やデモといった不安要素の持続や国家信頼度の下落などを主な問題として挙げていて、「事態が長期化すれば否定的な影響がさらに拡大する」と懸念しています。

 危険なソウルから遠く離れた釜山、また、来年の予約ですら、この有様ですから、令和6年末から令和7年初めに韓国に旅行するという人は、いい度胸をしているとしかいいようがありません。
 私なら、運が悪かったとして、多少のキャンセル料を支払ってもキャンセルするでしょう。
 危険な目にあったり、暴動に巻き込まれて負傷したりするのはたまりません。
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