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2024年バックナンバー

雑記帳

海外旅行にカップ麺を持参、楽しめるものですか

 海外旅行の歳、外国の物価が、諸外国の物価高騰(日本など「かわいらしい」ものです)と円安の影響があり、レストランはもちろん、フードコートなどでも、びっくりするような値段が付いています。

 海外旅行にカップ麺を持参して、何食か分を安く上げようとする日本人旅行客がいます。
 海外旅行にカップ麺を持参して節約するくらいなら、そこまで無理して旅行する意味はないという人もいます。

 例えば、ハワイに行って、毎食毎食カップ麺を食べるくらいなら、沖縄か北海道旅行をするほうが楽しめるかと思います。

 ただ、海外で、コンビニがあるのは、台湾と韓国くらいなもので、夜中に何か食べたいと思っても食べられません。ホテルのレストランも、そう遅くまで営業していません。
 また、例えば、ハワイの地元の料理といっても、美食の国である台湾や香港ならいざしらず、日本人が、特においしいと感じるものは少ないかと思います。
 ときどき、日本食を食べるのが普通でしょうね。寿司、刺身、天ぷらを食べたいという人もいるでしょうし、ラーメン、カレー、うどんを食べたいという人もいるでしょう。ただ、高いですね。また、チップなしの日本から行って、日本食を食べたあとチップを支払うのも、少しショックを感じる人がいるかも知れません。

 手軽にホテルで食べられること、代金やチップのことを考えると、数にもよりますが、日本からカップ麺を持って行って食べるのも「あり」かと思います。
 ただ、肉エキスは持ち込み禁止のところが多いですから、例えば、日清食品でいえば、カップヌードルやカレーヌードルではなく、万が一のことを考えて、どん兵衛きつねうどんを持って行けば安心です。
 私自身は、カップ麺は日本でも食べませんし、外国旅行に持って行こうとも思いません。

 肉エキスがないという点では、レトルト米(サトウのごはん)を持って行けば、電子レンジ(microwave)さえ使えれば、現地のあり合わせの食材を買って食べることができます。
 ホテル検索サイトでホテルが決まれば、たいてい、ホテルに質問するという機能がありますから、電子レンジ(microwave)が使えるかと質問すれば、使えるかどうかの返答が来ます。
 食べ物持ち込みを申告しなければ、問答無用に罰金という国がありますが(例えば、ニュージーランド)、レトルトライス(retort rice)○個と申請すれば、現物を確認のうえで持ち込ませてくれます。カップ麺は知りません。理屈からすると、どん兵衛きつねうどんなら持ち込めると思いますが、保証の限りではありません。

 いずれにせよ、カップ麺やレトルトライスの数+1、2の割り箸を忘れずもっていくようにお薦めします。アジアンマーケットで買えますが結構高いです。
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